一人暮らしの効率化

一人暮らしの効率化に物申す
「何を」効率化したいの?




一人暮らしの効率化に物申す。
「何を」効率化したいのか?

私の失敗からの教訓の
オハナシです。

結局、効率化の対象を
間違えると、
ずっと、貧乏のままだよね。

炊事の効率化とか、
洗濯の効率化とか、
掃除の効率化とか、

短いスパンで、
個々の作業の効率化を
目指したところで、
「人生そのもの」の効率化は
果たせない。

どういうこっちゃ?
…って、思います?

日常生活での、個々の
「作業の効率化の累積」が
人生の効率化につながると
思ってたけど、それが
大ハズレだった。

チョット難解で長文なので
お時間がある時に読んでね。

だけど、人生で一度は
目を通しておかないと
生涯最低辺になっちゃうよ。

効率化の対象

効率化の対象を間違えると
ずっと、貧乏のままだよね




結局、効率化の対象を
間違えると、
ずっと、貧乏のままだよね。

一人暮らしの…
目的は、なにか?

豊かな人生を
スタートさせることです。

これからの人生の
スタート地点として
一人暮らしを選んだ。

つまり、何かしら
「目的」があって、
だから一人暮らしをしてる。

「一人暮らしの目的」に
「寄与」するのが、
「一人暮らしの効率化の目的」
…で、あるべきなんです。

これが、いつのまにか、
「一人暮らしの目的」に
「逆行」してしまう、
「一人暮らしの効率化」に
なってることがある。

本当に、「いつのまにか」
なんですよ。

なぜ、「いつのまにか」
そうなってしまうのか?

私は、わたしなりの結論を
見つけました。

見つけたっていうか、
自分自身に降りかかった
「トホホ…」な経験を
分析検証したら、
そうだったってハナシです。

結論は、
「一人暮らしの効率化」を
「したつもり」が、
「一人暮らしの目的」から
「努力のベクトルの向き」が
「ちょっとズレて」しまって
「その累積」が
「180度真逆」に
「いつのまにか」
「なってしまっていた」。

スタート地点から出発した
つもりが、

いつのまにか
スタート地点まで逆戻りし、
さらにスタートラインからも
後退していった。

すべては、
「一人暮らしの効率化」の
「累積が招いた」現象です。

「個々の効率化」が
「一人暮らしの目的」から
「努力のベクトル」方向を
「微細にずらし」、

「その累積で逆行」したんです。

ちょいちょい角度がズレて、
最終的に反対を向いちゃった。

微細だから気づかない。
検証しないから
逆行に気づかない。

気づくのは、
スタート地点に戻ったときか、
スタート地点より幾分
後退した地点で、

ようやく、
「なにかおかしい」って
気づくんです。

気づくのが遅れる理由も
分かっていて…

「作業の効率化」の
「その部分だけ」の結果を
見てしまって、

中期、長期的な
「一人暮らしの目的」への
「貢献度」を検証しない
からです。

作業の効率化をすれば、
「その作業自体」の
結果が良くなるのは
当たり前なんです。

「それだけ」を見て
「良し」としてしまうので
「人生の目的」から
「わずかにズレた」のを
「見逃して」しまうのです。

マジで「ほんのチョット」
だけなんです。
だから、気づかずに
累積してしまう。

中期長期的な検証を
おろそかにしてしまう。

このページでは、
個々の「一人暮らしの効率化」
の施策が、どういう形で
人生のベクトルを微細に
ズラしてしまうか?を
お話したいと思います。

効率化が悪いと
言っているんではないです。
むしろ、良い。
推奨します。

でも、ナニかが
ちょっとズレる。
そこに気づいてというハナシ。

大型家電による効率化の罠

大型家電による効率化の罠




大型家電による効率化には
罠があります。

大型家電…つまり、
洗濯機や冷蔵庫、
高機能なオーブンレンジや
調理器具、
大型暖房器具、
大型収納器具です。

まぁ、自動車も
家電じゃないですけど
大型家具と同類と
言ってもいいと思います。

なぜ、
大型を求めてしまうのか?

分かりきっていますよね?
効率化のためです。

なんの効率化?

「作業」の効率化のため。

人生の効率とか、
一人暮らしの目的への
寄与ではなく、

単に、「作業」の
効率化ってトコロが
ポイントですね。

勘違いしないで欲しいのは
大型家電による
効率化が悪いとは
言っていないってこと。

むしろ、賛成で、
推奨すべきと考えています。

ただ、それによって
引き起こされる
人生の効率化への
ベクトルのズレは
考慮したほうがいいってこと。

私は、時短のためなら
道具にお金をかけたほうが
いいと考えています。

んー、ちょっと違うかな…。
道具を増やせってコトじゃなく
利益のために
お金を使えってことかな。

ちょっと、
ハナシはそれましたが、
大型家電の罠について
述べたいと思います。

ズバリ、設置スペースです。

そして、
その設置スペースのために
「広さ」を求めてしまう。

次は「まとめて」です。
作業の効率を求めるあまり
「まとめて」することになる。

洗濯物もまとめて
2日に1回洗濯する。
もしくは、3日、4日、
一週間…。

大型冷蔵庫に対する
食材も一緒。

自炊作業の効率を求めて…
まとめて「する」
まとめて「買う」

つまり、在庫とか
溜めてしまう。
溜まってしまう。

洗濯するべき衣類を
溜めてしまうので
当然、それだけ衣類も
余分に必要ですし、

食材も同様です。

結局…、
道具が大型だから
広さが必要で、

その導線のために
広さが必要で、

なにかしら
溜まってしまうから
広さが必要で、

在庫を多く抱えるために
やっぱり、
広さが欲しくなるんです。

広さだけならまだしも、
「まとめて」思考が
「物資の単価」つまり、
「安さ」を求めてしまう。

家電による効率化が
「まとめて」思考を生み、

「まとめて」思考が
「物資の単価」思考を生み、

「安さ」と「広さ」を
追っかける生き方に
ベクトルを転換させます。

「広さ」と「安さ」を
求め出したら
ほぼ末期の症状で、
生涯、底辺決定です。

一人暮らしのために
「広い物件」を求めて、
「安い物件」を求めて、

そのために
どんどん郊外へ。

郊外だからこそ、
移動や買い物の
不便解消のために
自動車を所有し、

その維持費を出費し、



ガソリン代が
もったいないから
「まとめて」買おうとし、

「まとめて」買うんだったら
「安い単価」を追い求め、

「安い単価」のために
買い物に遠征し、

遠征するから
時間を消費し、
ガソリン代を消費し、

たくさん買うから
部屋の大半を在庫が占め、

在庫のせいで部屋が
狭くなるから
もっと「広い」部屋を求めて
もっと「郊外」へ
もっと「遠く」に
もっと「不便」に
もっと「出費」が増え…

これで、収入が増えますか?
自分自身の
社会的な資産価値が
増えますか?

収入は伸びずに
出費ばかり増えれば
仕事のために
投資すべきお金や
時間のリソースが減り
社会人としての
価値の成長が起きないよね。

「お金がない」のは
「広さと安さ」と
「遠くの郊外」と
「不便さ」を
「追っかけた」結果では?

「時間がない」のは
「広さと安さ」と
「遠くの郊外」と
「不便さ」を
「追っかけた」結果では?

「広さ」を求めた時点で、
「行き着く先」は、
「お金がない」し、
「時間もない」。

「安さ」を求めた時点で、
「行き着く先」は、
「お金がない」し、
「時間もない」。

家電による
一人暮らしの効率化は
その「行き着く先」も
考慮したか?というハナシ。

もちろん、これは
極端な例なんです。

だけど、私の実例であり、
実際の出来事です。

「広さ」を求める。
「単価」を求める。
「遠くへ」「まとめて」

これらが、
「気づきにくい」
「ベクトルのズレ」
なんです。

これらが累積して
180度真逆になる…
…そんな危険性を秘めている
ってことを認識しましょう。

「まとめる」ってコト
しようとするから、

いろんなモノが
「必要」になるんです。

「まとめる」とか、
「単価を下げる」とか、
「道具を増やす」コトって、

「一人暮らしの時代」は
「裕福になるための効率」が、
「とてつもなく悪い」のです。
「逆効果」すぎる。



「まとめて」思考は
現金がダダ漏れに
なってしまうのです。

つまりは、安易な
家電購入による効率化は
裕福になる効率を
悪化させる方向にベクトルを
ズラす副作用がある。

もちろん、それは
大きくはなく、むしろ
小さいものであるが、
連鎖しやすく、
累積しやすく、
決壊したら
雪崩のごとく、
手遅れになるってこと。

家電による効率化は
どうしても苦手なことだけ
検討しよう。

大きな家電を部屋の
特等席に居座らせて
それで、アナタに
幸せが訪れるなら
それに越したことは
ないんですけどね。

幸福と目的から「離れ」るな。
時間的な「離れ」と
距離的な「離れ」を撤廃しよう。

自分から、わざわざ
「離れ」を作って
無償の労働を
作り出していないか?

道具や物資を
まとめるんじゃなく、
お金と成果をまとめよう。

キツいコトをいうと、
その「作業の効率化」は、
あなたの人生を
本当に好転させるのか?

そこを効率化して、
利益は出るのか?
収入は増えるのか?

あなたの時間単価は上がるの?
会社での評価は上がるの?
社会的価値は上がるの?
人的資産価値は上がるの?

なりたい自分になれるの?

長くなってしまったので
次の記事はこちら。



休日の家事。
まとめてやるのは危険
幸福と目的から「離れ」るな

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