一人暮らしは1Kで十分

一人暮らしは1Kで十分。
その条件と心得とは?

一人暮らしは1Kで十分

1K・1Rじゃ、狭かった…
…と、後悔しないための心得。

「モノ持ち」と…
「カネ持ち」と…

どっちになりたい?
…って問いに…

「カネ持ち」と答える人。

それが
一人暮らしするにあたって、
1Kで十分な人の
条件であり心得。

それが
ワンルームで十分な人の条件。

モノ持ち…と、カネ持ち。
アナタはどちらですか?

ワンルームで
十分な人の条件

所持品が多いほど、
広さと生活費が多く必要

固定費とか生活費って、
抱える物資量に比例して増える。

もちろん、必要な面積も
保持する物量に比例して増える。

モノって…
「それを使う」スペースと、
「そこまでの道路」を
占有するのです。

狭くて扉が開かない…
しかも、歩いてたどり着けない…
そんな場所に冷蔵庫を配置しても
意味ないですもんね。

そういった作業スペースや道路が
個々の家電や収納に
個別にかかってきます。
その面積たるや…
想像以上になるのです。

大事なことなので、もう一度。

所持品が多いほど、
広さと生活費が多く必要です。

「モノ持ち」さんにとって、
1K・1Rでは狭いのです。

そこはもう、
どうしようもない。
解決不可能。絶対無理。

所有するモノが要求する
「作業スペースと道路」を
1K・1Rでは全然確保できない。
計算上、無理。全然足りない。
話にならない。
物理的に無理なんです。

収納センスとか努力で
どうにかなる問題ではない。

モノ持ちさんの生活スタイルって
どんなのかといいますと…

「原材料をまとめ買い」し、
「加工の道具を自前で所持」し、
「それらの収納倉庫」を運用し、
「移動手段まで自前で維持」する
工場経営のような生活」は、
「維持費が高額」になっていく。

しかも、その工場で作ったモノは
自分ひとりで消費するだけ。
どこにも、だれにも売れません。
まったく利益を生みません。

まとめ買いで単価を下げて
節約しようと思うと、
自室を工場にするような
設備と倉庫を抱え込み
高い固定費になるのです。

食料品とか、日用品の
安さを求めてまとめ買い。

まとめて買った物を溜める。
まとめて調理して溜める。
溜めるために広さを求める。

広さの単価を求めて郊外へ。
郊外ゆえに、車。

車の燃料節約のために
もっともっと、まとめ買い。
冷蔵庫はもっと大きく。
倉庫も大きく、道具もデカく。
そしてもっと郊外へ…

でもこれは、自然なこと。
良いとか、悪いとかいう
問題じゃない。単に必然。

ちなみに、
モノ持ちってどんな人?

それは、
物資を買うためにお金を使い、
富を物資として蓄える人。
富=物資。
財産=物資+道具。
富≠お金。
財産≠お金+時間。

限られた現金で
より多くの物資を調達するために
物資の単価を追い求める。

低単価の特売品を
大量にまとめ買いするから
冷蔵庫の大きさとか、
部屋の広さを追い求める。

その結果、行き着く先は、
広さの単価を追い求め、
より郊外へ。

郊外の不便さをカバーするために
クルマとか、家具家電とか、
所持する道具を増やしていく。

道具はどんどん、大型化。
大きなクルマ、大きな家電で
作業効率を高めたつもりが、
維持コストの高騰を招いてる。

「物資の量」が財産。
「道具の数」が財産。
量と安さと単価が自慢。
そのためにはとにかく、広さ

道具の維持に飛んでいくお金や、
道具が占有する部屋の面積など、
眼中に無い。
そこを収支の計算に含めない。

家事とか自炊とかいう
無償労働
ライフワークの中心。

「モノ持ち」さんは、自室を
「自己消費物の加工工場」に
したいのです。

「モノ持ち」さんは、自室を
「原材料と作り置き」の
倉庫にしたいのです。

「モノ持ち」さんは、自室を
「無償労働の拠点」に
したいのです。

そんな工場拠点の候補地として
1K・1Rでは狭くて当たり前。

どこかに出荷することもない
自分だけがその場で消費する
物品の加工工場を作りたいなら、
やっぱり、その場所は
郊外の遠方僻地が最適だよね。

道具と物資を
「貯蔵する広さ」を
求める人にとって、
1Kは狭すぎる。

1Kが狭いと言う人って
どんな人?
上記で赤字で強調したところを
整理します。

上記の項目を重要視し、
そこを追っかける人が、
1Kだと狭いと
感じる人の条件。

じゃぁ、
1Kで十分な人ってどんな人?

モノ持ちのの人。
富=お金。
財産=お金+時間。
富≠物資。
財産≠物資+道具。

お金を増やすためにお金を使い、
財産の基準が
物資じゃなくて「お金」の人。

財産の基準が
「物資」か?
「お金」か?

アナタはどっち?

郊外の「プアー」ライフと、
街中の「スロー」ライフと、
1Kで十分な人は
さて、どっち?

一人暮らしは
1Kで十分。
ワンルームで十分。

そう言いきれる人は、
下記の項目の
真逆に向かう人。

上記の真逆の人…
それって要は、小金持ち。
小金持ちの人たちって…

物資の単価は気にしません。
気にするのは成果とコスパ
コスパって、安いコトじゃ
ないんです。
入り口の単価より出口の成果。

まとめ買いなんてしません。
買うのは利益がでるもの。
作業単体の効率ではなく、
人生全体の効率。
入り口の単価より出口の成果。

郊外なんかに住みません。
おおむね、街中。利便性。

所持する道具を増やしません。
増やさないというより増えない。
おおむね、ミニマリスト気質。

広さなんか気にしません。
まとめ買いした
特売品の倉庫の面積よりも、
幸福までの最短距離。
自分自身の快適性

無償労働なんかで
自分の時間を浪費しません。
おおむね、実利実益
自分の時間を使います。

あくまで、一人暮らしの場合…
貧乏体質の人ほど、
1Kに不満を持ち、
裕福な人ほど、1Kで十分。

そういう人たちの気質って?

固定費とか生活費って、
抱える物資量に比例します。

もちろん、必要な面積も
保持する物量に比例します。

「まとめる」の対象は
物資じゃなく、お金にしよう。

つまり、1K・1Rで
快適に過ごすための心得とは?

単価を下げたい心理からくる…
まとめて」…思考の克服

そうすれば、
1Kで十分でしょ?
ワンルームで十分でしょ?

郊外のモノ持ちから、
街中の小金持ちへ
方針転換しませんか?

生活費は物資量に
比例して増える

生活費は物資量に
比例して増える

家賃込みの生活費として
10万円はぜんぜん可能。

家賃込みで10万円が
ぜんぜん可能な人は
1K・1Rの広さで十分。

10万円じゃ無理って人は
1K・1Rの広さじゃ不十分。

固定費とか生活費って、
抱える物資量に比例します。

もちろん、必要な面積も
保持する物量に比例します。

家賃込みで10万が現実的と
思える人は、
すでに、1Kで十分収まる
「物資量」で生活できる人。

まとめ買いで得る
微々たる単価の差額より、
労働で得る金額のほうが多い人。

1Kで十分な人の条件。
幸福度が高くなる固定費の
削減法が身についた人。

月10万円で、
街中のスローライフは可能です。
実際の数字で知りたいなら、
別途、月10万円生活の記事を
参照ください。

安物追より高金来

安物追より高金来

安物追より高金来。

なんのこっちゃ?

っかける。
いおがやってる。

安い物を追っかける。

その行き着く先は
なんでしょう?

そう、安いモノの次は
広さを求めます。

モノ自体が…
導線と使うための広さを
要求するのです。

広さにも安さを要求し、
「広さの単価」を求めます。
そのために郊外へ。

郊外の不便をカバーするために
クルマを所持し、
貯蔵や調理のために
家具家電は大型化。

まとめて買うから
貯蔵スペースが肥大化し、
まとめてするから
予備物資の量が必要になる。

当然、1Kじゃ狭すぎる。

1Kで十分な人の条件。
「安い物を追っかける」思考を
克服した人。

まとめて…の罠

まとめて…の罠

まとめて…の罠。

まとめて…は、
なんのため?

まとめ買いで
単価を追求するため。
安い物を追っかける。

まとめて炊いたご飯とか、
まとめて調理した惣菜を
保存する冷蔵庫が
大型化していく。

まとめて…で、材料の単価を
下げたつもりが、
生活の固定費と必要面積を
とんでもなく、上げている。

しかも、爆上がりした固定費を
収支の計算に含めようとしない。

そこにかかった自分の人件費を
ゼロ円として無視しちゃう。

だから、
まとめて…が、逆効果だって
きづけない。
金額的数字で算出できない。

実際はメチャメチャ赤字なのに
黒字だと間違って算出しちゃう。

まとめて…することで
作業単体の効率を達成した結果、
人生全体の効率を落としてる。

そりゃ、そうでしょ。

実際は、
削減した材料費の差額より、
増えた固定費ほうが
100倍くらい多いワケだし。

削減した材料費の差額より
無視した自分の人件費のほうが
1000倍くらい多いワケだし。

基本的に一人暮らしの家計って、
安易な節約で削減した
額の足し算を重ねても、
増えた固定費で悪化した
人生の効をカバーすることが
天文学的数字レベルで難しい。

ぶっちゃけ、ほぼ無理。
だって、それが、
一人暮らしだもん。

単身一人暮らしにとって、
「まとめて」はすでに罠。

「まとめて」って、
思っている段階で、
すでに1Kは狭いって人。

「まとめて」が機能したのは
田舎の広い実家だから。

「まとめて」が有利なのは
家族ひとりひとりの
役割を固定することで
効率を高められる
集団生活だから。

ひとり暮らしって、
実家暮らしと違うんです。
ほぼ真逆。

まとめて」思考で
単価を抑えたいなら
今すぐ、実家に帰ろう。
親子3代、親戚一同で
協力して共同で暮らそう。

一人暮らしの
固定費とか生活費って、
抱える物資量に比例します。

もちろん、必要な面積も
保持する物量に比例します。

自分ひとりの消費活動のために
大規模工場のような
経営スタイルは不向き。

材料一括購入で単価を下げると
生活固定費は増えていきます。

下がった単価だけを成果とし、
その百倍、千倍の
増えた固定費を無視すれば、
収支を正しく算出できません。

もちろん、
その工場で生産した製品が
どんどん売れて、
現金がガバガバ入ってくるなら
いいのでしょうけど、
結局、一人暮らしって、
生産者じゃなくて、
タダの消費者なのです。

そこに大規模工場の
経営理論はミスマッチ。

「1Kで十分」な人の条件とは?
「まとめて」思考を克服した人。

「実家で家族と集団生活」の
生活スタイルと
「真逆でないといけない」と
気づかなくてはいけません。
そこに自身の体験を経て
納得しないといけません。

まだ気づいてないなら
無理かもしれません…
気づいても、
まだ納得できてないなら
無理かもしれません…

それだとしても、
できるだけ早く…

「まとめる」の対象は
物資じゃなく、お金にしよう。

さあ、いまこそ、
郊外のプアーライフから、
街中のスローライフへ。

特売食料品の微細な差額を
追っかけるような
「自炊思考」を完全排除した
街中スローライフなら、
部屋にキッチンなんか
なくてもいい。

これからの一人暮らしは
入居手続きや身分証明の
ハードルが高い
不動産の賃貸契約よりも…

家具家電付きの個室と…
衛生管理された共用部の…
サービスを買うという形で…

長期滞在のホテルみたいに
チェックイン感覚で入居
…というのが一人暮らしの
主流になるかもしれません。

いっときの微々たる差額に
惑わされること無く、
人生全体の
利益になることだけを買う。

そう、
ホテルに住むような生活へ。