家事やりたくない

家事やりたくないなら、
やらなくていい

家事やりたくない

一人暮らしで
家事やりたくないなら、
やらなくていい。

一人暮らしで
家事したくないなら、
しなくていい。

仕事と家事を
両立させる必要はない。

ぜんぜんない。まったくない。

せっかくの一人暮らしなのに、
なんで家事しようと
思っちゃうの?

一人暮らしの炊事掃除洗濯

一人暮らしの炊事掃除洗濯。
炊事はしなくていい

すべての家事をなくすことは
できませんが、
炊事・掃除・洗濯のうち、
炊事はしなくていい。

炊事をしなければ
掃除箇所が減り、
掃除箇所が減れば、
洗濯物も減る。

炊事を起点に連鎖する。

部屋内の物品や家具家電は…
飲食にまつわるモノが
全体の3割くらい
占めてませんか?

自炊してるから、
室内衛生環境が低下して
洗い物とか、
お掃除が大変になるのです。

自炊してるから、
調理道具や食器や家電、それに
まとめ買いした材料
部屋の大半を占拠して
掃除がやりにくくなるんです。

まとめ買いした材料を
効率的に使いたいから
「大量の作り置き」のために
「大型冷蔵庫」とか
「大型炊飯器」とか
「大型圧力鍋」とか
家具家電が大型化するのです。

それらが自分の時間を奪い、
部屋の面積の大半を占拠する。

まとめ買いと、作り置きが
自身の幸福度を下げてませんか?

まとめ買いと、作り置きは、
ただ、食費の単価を
わずかばかり下げるだけ。
ただ、それだけ。
マヂで、それだけ。

単価を少し下げたところで
幸福は微塵も訪れない。
まったく関係ない。

なぜか?
私たちの人生は
そんなに安くないからです。
…ですよね?

自炊が発端で、
生活雑務が連鎖して増える。
買い物が増える。
家事の半分が飲食に
関連しています。

自炊してるから
生活に疲れて、
余計に家事やりたくない。

自炊をしないことで
トータルの家事量は
半分以下になります。
私の感覚だと1/6くらいです。
ぶっちゃけ、2割以下。

一人暮らしなら
仕事に専念すればいい。

仕事に疲れるのは良いけども、
家事に疲れるのはバカバカしい。

一人暮らしにおいて…

なんでも、自分でやろうとし…

道具や家電家具を買い揃え…

その収納配置場所を確保しようと
郊外の安くて広い部屋に入居し…

それら膨大な物量
維持するための生活固定費を
家事という無償労働のために
支出する…

生活設備を個人で所有し、
その維持費の支出に追われ、
おまけに、その無償労働たる
家事に自分の時間を奪われて…

大家族ならいざ知らず…
一人暮らしで、必要ある?

…ないんです。
そんな必要はない。

一人暮らしの目的は
生活に疲れることではなく、
仕事に資源を割き、
自分の経済的価値をあげること。

「郊外自宅での無償労働」と
「街中職場での実利労働」を
「両立させる」必要があるのか
よく考える。

私は、
無償労働と実利労働を比較して
実利労働を重視した。

私は自宅で無償労働して
過ごしたいんじゃない。
有意義な
余暇を楽しみたいのです。

私が欲しいのは
家事じゃなくて余暇。
私がしたいのは
家事じゃなくて余暇。

私は、郊外での無償労働を
人生に課すのをやめました。

その結果、郊外に住むのを
やめました。

住近接。住近接。

だからこそ、一人暮らしで
家事やりたくないなら、
やらなくていい。
むしろ、やるべきではない。

極端なハナシ…
水回りなどの共用部の
維持管理を業者に任せるという…

郊外での無償労働に付帯する
「生活家電設備の維持費」を
仕事で稼ぐのではなく…

「自分の快適生活」を
支えてくれる
善良業者に払うお金を
仕事で稼ごう。

自分でしたほうが「安い」は
実は、自分の人件費を
無視しているがための勘違い。

多くの場合は
他人にしてもらう方が「安い」

さらば、郊外のプアーライフ。
そして、ようこそ
街中のスローライフへ。

一人暮らしの目的は
「家事がしたい」からなのか?
「生活に疲れたい」からなのか?

そんなに家事がしたいなら、
実家に帰って親を手伝え。

炊事しなくていい

炊事やりたくないなら
炊事しなくていい

一人暮らしで
一番しなくていいのは炊事。

自炊のことね。

食事の手段は大きく二つ。

「自炊で用意」することと、
「外食・中食で用意」すること。

「両方の手段」を持つ必要が
あるのかを考える。

マイカー通勤で通勤用に
車とバイクみたいに
両方の手段を持つ
必要があるのか?

電車通勤で定期券を所持しつつ、
予備経路でバス通勤の定期券を
所持するような、
両方の手段を持つ
必要があるのか?

手段を複数持つ有意性は
認めるけども、はたして
一人暮らしで
その予備と冗長性は必要なのか?

…どちらかに統一しよう。

予備と冗長性を確保するために
余計に家事が増えていく。

私は、自炊の手段を捨てた。
道具も一切、持たない。

もちろん、その工夫もしてます。
社員食堂のある職場の至近、
なおかつ、24Hスーパー至近に
住んじゃってます。

そして、1日1食。
平日は社員食堂。
休日は半額弁当。

活躍する人たちが
「1日1食」を選ぶ深いワケ
タモリ、ビートたけしも実践
(東洋経済オンライン)

1日1食でいいとしたのは…

大ヒットした本。
「空腹」こそ最強のクスリ。

冗談ではなく、
コレで解決です。

「すること」を増やすんじゃなく
「しないこと」を増やす。

私の場合は…
朝食をしない。
自炊をしない。
以上、2点の徹底。

できるだけ夕食もとらない。
自室で飲食しない。

コレで、
食費は半減、絶好調。
ウソみたいなホントのハナシ。

だからこそ、一人暮らしで
家事やりたくないなら、
やらなくていい。
むしろ、やるべきではない。

さらば、郊外のプアーライフ。
そして、ようこそ
街中のスローライフへ。

掃除しなくていい

掃除やりたくないなら
掃除しなくていい

一人暮らしにおいて、
掃除箇所とはどこか?

ちなみに、私の場合、
炊事しないので
キッチンの清掃は
ほとんど必要ありません。

自室での飲食も控えているので
ゴミも出ないし
掃除の頻度も少なくて済む。

自宅の1Kマンションに
滞在している期間は
風呂トイレの清掃は
せざるえないけど…

年の4割以上は長期出張で
シェアハウスやホテルで
暮らしてる私としては…
キッチンと風呂トイレの共用部は
管理者がしてくれるので、
自分で掃除しません。

街中のシェアハウスなら
共用部は管理会社が
してくれるので
自分では掃除しなくていい。

家事やりたくないなら、
そういう選択肢もあるのです。

だからこそ、一人暮らしで
家事やりたくないなら、
やらなくていい。
むしろ、やるべきではない。

さらば、郊外のプアーライフ。
そして、ようこそ
街中のスローライフへ。

洗濯しなくていい

洗濯やりたくないなら
洗濯しなくていい

洗濯しなくていい…
って、ワケにはいきませんね。

私は、洗濯機ありません。
自宅1Kマンションでは手洗い。

自炊しないので、
それに付随するフキンなどの
洗濯物が発生しません。

その日の衣類と
フェイスタオル2枚くらい。
その程度なので
シャワーついでに手洗い。

年の4割以上は長期出張で
シェアハウスやホテルで
暮らしてる私としては…
ほぼほぼ敷地内に洗濯乾燥機が
設置されているので
洗濯で不便したことありません。

炊事をしないことで、
掃除箇所が激減し、
掃除箇所が減ることで
洗濯物も減る。

家電家具の所持が必要なくなり、
郊外から街中への移住が起こり、
ストレスがゼロ。
必要生活費半減。
自由時間3倍。
収入も上がる。
結果、節約しなくていい生活へ。

郊外暮らしで洗濯の効率のために
「洗濯物を溜めて」
「休日にまとめてする」
…なんて、やめませんか?

休日に家事をするから、
生活に疲れることになるのです。

だからこそ、一人暮らしで
家事やりたくないなら、
やらなくていい。
むしろ、やるべきではない。

「やりたくない」なら、
「やらなくていい」を、
「選べば」いいだけ。

「し続けないと」を選んでおいて
「しないで文句」言わないよね?

「なりやすい」を避けておいて
「なれずに文句」言わないよね?

もちろん、聡明な皆様は
そんなコトするワケないよね?

ま、
郊外暮らしの底辺貧乏だった
以前の私はしてたけどね。
「し続けないと」を選んでおいて
「しないで文句」…言ってたし、
「なりやすい」を避けておいて
「なれずに文句」…言ってました。

「なりたい」ならば
「なりやすい」を選べばいい。

「やりたくない」なら、
「やらなくていい」を、
「選べば」いい。

なんでも、自分で
道具の所持専有
まとめて…の低単価
広さを求めて郊外
物量維持のため固定費増大…
家事という無償労働への
盲目的従事…

…このあたりを考え直し、

自分の人件費を
ゼロ円としておとしめて
家事とかいう無償労働に
強制従事させるブラック企業も
真っ青な悪虐思考から、

抜け出してみませんか?

そんな思考で自分を縛れば
そりゃ、疲れるし、
イヤにもなるよね。

さあ、いまこそ、
郊外のプアーライフから、
街中のスローライフへ。

特売食料品の微細な差額を
追っかけるような
「自炊思考」を完全排除した
街中スローライフなら、
部屋にキッチンなんか
なくてもいい。

これからの一人暮らしは
入居手続きや身分証明の
ハードルが高い
不動産の賃貸契約よりも…

家具家電付きの個室と…
衛生管理された共用部の…
サービスを買うという形で…

長期滞在のホテルみたいに
チェックイン感覚で入居
…というのが一人暮らしの
主流になるかもしれません。

いっときの微々たる差額に
惑わされること無く、
人生全体の
利益になることだけを買う。

家事やりたくないなら、
やらなくてもいい生活へ。

そう、
ホテルに住むような生活へ。

ちなみに、私が郊外の
プアーライフをしてた頃は
毎月の生活費は18万円以上
かかっていましたが、
街中スローライフを
実践した今では
毎月の生活費は
9万円以下ですよ。

幻想じゃないです。
現実であり、事実です。