質素な生活とは?

貧乏脱出入門編
質素な生活とは?




質素とは?

すなわち、
「しつ」の「もと」。

の要ですよね。

ならば、
質素な生活とはどんなもの?

それは…

利益「だけ」買う

…生活のこと。

利益「だけ」買う

質素な生活とは?
利益「だけ」買う


質素ってなに?

本質の要素ですよね。

「質素の定義」について
まだチョット
整理できていないなら…

先に、こちらを
参考して頂くとして…

質素とは?


質素って、
「しつ」の「もと」。

本質に迫る
要素「だけ」を選ぶこと。

つまり、
自分にとって、
「良いこと」
「だけ」
選ぶこと。

「利益になること」
「だけ」
選ぶこと。

それに…
知ってますよね?

「利益」って
「買う」んです。

買わないと
得られないんです。
ノーリスク・ノーリターン。

貧乏脱出において、
ノーリターンこそ、
本当のリスク。

「ノーリターン」を
もたらす行動が、
「ノーリスク」であることが
多いだけ。

賢くノーリスクを
選んでた結果が、
賢くリターンを
ゼロにする。

入り口の差額
追っかけたら、
出口の利率
ゼロ(以下)になっちゃった…

でも、それって、
当然ですよね?

利益って買うもの。
リスクを払って
得るもの。

リスクを払わなければ
何も得られない。

利益を
「買わない」から…

利益を
「買おうとしない」から…

いつまでたっても
利益が出ないのです。

だから、私は、

今年も、
来年も、
再来年も

貧乏なんですね。

  1. 時間の価格

  2. 本質の要素

  3. 利益だけ買う

  4. まとめ

時間の価格

微細な差額よりも
人間の時間の価格


100円しかないから、
90円しか使わない。
額の10円を貯金しよう…

ではなくて、

100円しか
ないから「こそ」、
100円払って、
250円を得られる
時間を捻出して
150円の益を得ようって
ハナシです。

今の時代、
材料とか道具を買って
自分で加工して
微細な額を
積み重ねるよりも

直接、「結果」を
お金で買って、
それ以上の益が出る
時間を捻出したほうが
全然、手元に残る現金が
多いのです。

今の時代、
「人件費」のほうが
ぶっちぎりで
高額なのです。

たしかに、昔は
物資のほうが価値があった。



でも、今は物資はあふれ、
物流は発達しすぎて…
人件費…人間の時間のほうが
高額で取引されます。

材料買って、
自分で加工して、
微細な差額…
10円、100円のために、

自分で自分の時間を
消費しちゃうより、

直接、加工品買って、
浮いた時間を、

就労により
時給1000円程度で
換金したほうが
手元に現金が残っちゃうのです。

微細な差額、
10円、100円の為に
1000円以上の
高額で取引される
「自分の時間」を
使っちゃうのは…

もったいないよね?

微細な差額が
もったいないのか?

高額な対価を
得られないのが
もったいないのか?

私のような
底辺労働者って、

現金を得る方法は…

就労しかないのです。
労働力と時間を提供して
対価を得るしかない。

自分で事業をしている人は
直接、利益を
創造できるんで
しょうけど、

労働者は
会社で働くしかない。

就労のための、
「時間」を
効率よく捻出するために
お金を「使う」のです。

時間を捻出するために、

時間を捻出できる
モノやサービスを
買って…

そこにお金を払って…

捻出した時間を就労などで…

利益に換えていく…。

これができないと、
私みたいな

アタマのワルイ…
ダメなオトナ…
ド底辺労働者に…

なっちゃうのです。

本質の要素

利益にならないなら…
買わないし、所持しない
そして、払わない。




質素ってなに?
の要ですよね。

そこには、節約とか
安いとか、高いとか、
ぜいたくとか、関係ない。

「利益」って「買う」んです。

だからこそ、逆に、
利益にならないなら…

そもそも、買わない。
そもそも、家に入れない。
そもそも、所持しない。
そもそも、そばに置かない。

もし、
払いたくないなら、

それって、
利益にならないコト
じゃないですか?

サラっと重要なコト
言っちゃいました。

なので、もう一度言います。

払いたくない
感じるのは…

利益にならない
感じているから。

それこそ中間搾取って
感じているから。

払いたくない…のは、
利益にならないコトだから。

人間の脳って、
こういうことは、
一瞬で判断してくれます。
計算してくれます。


人間の「脳」って
潜在的には、
「利益」って
「買う」ものだって
知っているんですよ。

だから、
利益にならないことに
お金を払うことを
本能的に嫌がるのです…。


だったら、
払う額を少なくするとか、
払いたくないとか
考える前に、

そもそも、
払わなくていい
状況にしてあげる。

わかりきってる
中間搾取に
片足を突っ込まない。

なんていうか、
買わない。
それを、使わなくていい
状況にしてあげる。

利益にならないって
わかっているものを
抱え込まないように、
アタマを使ってみる。

じゃぁ、部屋を見渡して…
利益に「なっている」モノ、
利益に「なっていない」モノ、

いろいろありますよね。

利益に「なっていない」なら、

捨てちゃいましょうよ。

利益に「なっていない」なら、
所持してても、
しょうがないでしょ?

たとえ、それが、
まだ使えるもので
あったとしても。

使ったところで
利益が出ないんでしょ?

「モノ」を基準にするのではなく
「お金」を基準に、
「利益」を基準にするのです。

つまり、

利益になるなら、
「買う」

利益にならないなら、
「買わない」

利益になってないなら
「捨てる」

私の場合、
例えば…クルマ。

利益になってなかったので、
手放しちゃいました。
たしかに便利でしたけど、
利益になってなかった。
いや、すさまじく赤字だった。

「利益」ではなく、
「便利」を基準にしたから、
「赤字」を抱え込んだのです。

優先順位を間違えていたんです。
「便利」なことは、
大いに結構なことなのですが、
「便利」より先に「利益」
を優先しないといけません。

…いや、
ちょっと待って…

そもそも、
「便利」って、
どういう意味?

便って、
益を運んでくる
って、意味じゃないの?

だったら、
利益を失う所有物は、
やっぱり、
「便利」というのは
ちょっと違うよね?

つまりは、
以前の私は、
「便利」の意味を
履き違えていたんです。

利益になっていなかった
「クルマの所有」を
「便利」だと
思っていましたが

やっぱり、それって、
「便利」って
ないよね。
ないよね。

そこが間違ってた。
勘違いしてた。
「便利」の意味を
勘違いしてました。

さらに、
例えば、部屋。
郊外の安くて広い部屋から、
街中の狭い部屋に
引越しました。

そのほうが、
利益になったので。
水場、狩場に近いほうが
単純に有利でした。

狭くても
利益になるモノだけで
構成した部屋は
なんと、
赤字になる要素がない。

この段階になって、
初めて…

「利益」って「買う」

…この凄さっていうのを
実感できました。

ここには、
節約って考えなくていい。
高いとか、安いとか
考えなくていい。
ぜいたくとか、
考えなくていい。
我慢とか、しなくていい。

本質の要素だけ
突いていればいい。

「利益」だけ「買う」

これこそが、
質素な生活なんだって
実感しています。

そこには、
節約、贅沢、安い、我慢、
そんな低俗な判断材料は
絡んでこないのです。

利益だけ買う

利益になるものしか、
買わない、持たない。
それで部屋はキレイに




利益になってないなら
「捨てる」

コレで部屋は
キレイになります。

利益になってないモノは
たいがい損失を垂れ流して
いるので、
早めに
捨てちゃいましょう。

損失の発生源を
持たされているから
貧乏なのです。


利益にならないなら、
「買わない」

これで収支は改善します。
買わなくていい「仕組み」を
作るのです。

いわゆる中間搾取って、
買わなくていいものを
買わせるっていう
社会全体の仕組み…

必要なこと
…のために必要
っていう

必要の二重三重構造に
下層階級を落とし込むって
仕組みなので、

もう、そこに乗っかるのを
やめちゃう。

利益にならないこと
買わされてるから、
貧乏なのよ。


利益になるなら、
「買う」

これで貧乏脱出できます。

でも、利益になること
買わせてもらえないから
貧乏なんですね。


じゃぁさ、

利益って、なんなのさ?

…それは、

ソレを買うことで、
自分にソレの価格より
多くの現金をもたらす…

モノだったり、
サービスだったり、
権利だったりしますよね。

仕組みがもたらすコトガラ。

利益になること、
ならないこと、
それを知る方法ってなに?

こういうハナシになると
思います。

利益を生み出すのは誰?

自分でしょ。

利益を生み出すのは
自分の何?

資産価値だよね。

利益を生み出すのは
自分の資産価値なんです。

ここで、ハッと気づかれた
思います。

部屋が汚いとか…
モノがあふれるとか…

そういうことが
精神的な「危険のサイン」とか
いわれる理由が
チョット、
わかった気がしませんか?

利益を生み出せないモノが
部屋にあふれるということは、

利益になるもの、
ならないもの…の切り分け
できていない…
それは、つまり…

自分の資産価値を
見失っている。

自分の時間単価が
正確に算出できていない…
もしくは、
算出してもない…

比較の基準を持ってない…

だから、たとえば
この「モノ」を所持してても
いいのかな?

利益になるのかな?

でも、わかんない。

なぜ?

比較の基準がないから。

自分の時間単価を
数字として知らないから。
YesかNoか、判断できない…

判断規準がないと
「迷う」しかないのです。
もしくは
根拠のない無謀な行動…
「迷走」と「無謀」って
原因が同じなのです。

これが、
自分を見失っている
という状態。

あらかじめ
算出してあるべき
数字を持っていない状態。

つまりは、
自暴自棄になっていることに
直結しています。

多かれ、少なかれ、
自分を見失っているのです。

だから、
利益にならないモノを
抱え込み、
ゴミ屋敷になっちゃう。

この状態になると、
自分の
財産の時価総額が
削られちゃう。

精神や知性まで
削られちゃう。

資産価値と
存在価値まで
削られちゃう。

精神的防御力が
ゼロの状態。

自分の価値を
安売りしすぎて
騙されやすくなっています。

だから、うっかり、
非正規になったり
派遣になっちゃったり
するんです。

自分の資産価値を
正しく数字で把握すれば、
利益の判断なんか、

簡単なハズなのです。

私が
最強の節約方法は…

自分の価値を尊重する

…ってことですよって、
重ねがさね言うのが
わかってもらえると
うれしいのです。

まとめ

利益になること…
利益にならないこと…


まとめます…。

損失の発生源を
持たされているから

貧乏で、

利益にならないことを
買わされてるから

貧乏で、

利益になることを
買わせてもらえないから

貧乏なんです。

利益にならないこと
持たされて
買わされて、

利益になることは
買わせてもらえない。

これが、貧乏という
「立場」であり
「階級」であり
「役目」なのです…。


じゃぁ、お金持ちって…?
まるっきり、逆ですよね。

利益にならないことは
買ってない。
持ってない。

利益になることを
買うことができる。

お金持ちって、
そういう…
「立場」であり
「階級」であり
「役目」なのです…。


お金持ちと貧乏さんの
違いって、
「立場」なのです。

利益になることを…

買うことができる立場

買わせてもらえない立場

この差なのです。


以上、
貧乏脱出入門編でした。

では、
貧乏脱出の章より
貧乏脱出初級編も
合わせてお読みください。

どうして、自分は
酬われないの?

どうして、自分は
他の人と比べて
お金がないの?

利益にならないことを…

持たされている
買わされている
…のは、なぜ?

利益にならないことを…

買わせてもらえない
…のは、なぜ?

その、
「どうして?」「なぜ?」に
気づける要素が詰まっている
はずです。

このサイトの記事で
変わってほしいとまでは
思っていません。

ただ、現状のナニかが、
矛盾してないか?

それに気づける要素
提供したいと願っています。


以上、
貧乏脱出入門編でした。

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