貧乏は病気じゃない

貧乏脱出初級編その2
貧乏は病気じゃない




貧乏は病気じゃないですよ。

単に、習性。
そして、単に、役目。

習性で貧乏脱出

なんでも
病気にしないでね


貧乏は病気じゃないですよ。
なんでも、病気にするのは
やめましょうよ。

」という
スイッチで切り替わる、
単なる「習性」なんですし、

習性によって変わる
「役目」なんですから。

  1. 貧乏の役目
    志の高さがスイッチです。

  2. 貧乏の習性
    誰しも貧乏の習性と
    お金持ちの習性を
    両方もってます。

  3. 罠にハマるのが仕事
    貧乏の習性を利用されて
    罠にハメられます。

  4. まとめ
    今回のまとめ
    貧乏は病気じゃない。

貧乏の役目

志の高さがスイッチです




人間という種が
生き残っていくには、

生き残る個体…
生き残る勝者…
お金持ちが必要。

で、その勝者である
お金持ちに搾取される敗者…
従順なる貧乏人が必要。

お金持ちのために死ぬ
貧乏人がいないと
階級のピラミッドが
成り立たないんです。

要は、下層階級の
「搾取対象の労働者」っていう、
そういう役目。

その役目を担う
習性で生きるのが
貧乏人ってこと。

貧乏の習性

誰しも貧乏の習性と
お金持ちの習性を
両方もってます


でも、すべての人間は

お金持ちの習性と、
貧乏の習性を

両方持ってます。

両方持ってるんですよ。

切り替えスイッチで
切り替わってるだけ。

その切り替えスイッチを
操作するのが、
「志」なんですね。

志が高いか、低いか。

上層を目指さないなら
下層で生きる習性が
発動するだけ。

天が決めてるワケではない、
遺伝子レベルで
決められてるワケではない、

スイッチで決めるのは
自分」なんです。

支配者階級
資産家階級
上級労働者階級
下級労働者階級

それぞれの個体が、

どの「階級」の
どの「本能」を覚醒させ
どの「習性」で生きていくのか?

その結果、
どんな「役目」を担うか。

コレなんです。

「志」の高さで
スイッチを切り替えて
どの「階級」に生きるのか
って問題なのです。

貧乏がイヤで、
貧乏脱出したいなら

志を高く持って、
スイッチを切り替えて

資産家階級の
本能を覚醒させて

資産家階級の
習性に染め替えて

資産家階級の
役割を果たせばいい。




人間って、もともと
多かれ、少なかれ、
すべての階級の本能が
眠っています。

眠ってるだけなんです。

「志」が
階級に見合った
「本能」を
覚醒させたか?
…が、すべて。

貧乏って、病気じゃない。
そんなこといったら、

お金持ちも病気だし、
勝者も病気、
敗者も病気、
ワタシも病気、
あの人も病気、
みんな病気、
人間そのものが病気に
なっちゃいます。

病気なんかじゃない。
単に、「志」の問題。

志の問題なんだから、

だれでも、
貧乏は抜け出せる。
だれでも、
お金持ちになれる。

そして、
貧乏にもなれるのです。
貧乏のままで居られるのです。

人間って、
誰でも、貧乏になれるんです。
誰でもなれちゃうので、
世の中に貧乏な人が
結構、たくさん居るんです。

それと当時に、
誰でも、裕福になれる。

誰でも、貧乏になれるし、
裕福にもなれる。

本来のなりたい自分に
なっているハズなのが…

今でしょ?ってハナシ。
今こそが、昔、夢見た
自分の将来の…
「行き着いた先」

え?

今現在、なりたい自分に
なっていないのなら…

さて、
どうしましょうかね…?

今が「行き着いた先」で
あることを踏まえて…

それでもの、
今までと同じ習性で
生きていく?

それとも、
習性を染め替えてみる?

罠にハマるのが仕事

貧乏の習性を利用されて
罠にハメられます


ちなみに…

貧乏人は、その…

「習性」を利用されて、
「罠」にハメられます。

ほぼ、固定の…
「習性」があるから、
「罠」が作られるんです。

っていいますか、
アタマのイイ人たちが
作った罠に、
ハメられ続けるっていう、
「役目」を担うのが
貧乏人っていう「階級」です。

そして、
貧乏人をハメ続ける「罠」を
日々、作りつづける
努力を強いられるのが、
上層の人たち。

その結果が、
「経済」であり
「制度」であり
「法律」なのです。

上層になったら、なったで
別の苦労があるんですね。
上層の人たちも、固有の
「習性」と「役目」に
縛られているんです。

上が、仕組みを作って。
下を、ねじ込む…。

下は、「仕組み」に
ねじ込まれてるんですよ。

だからこそ、
貧乏の「習性」を理解して、
お金持ちの「習性」を理解して
志のスイッチを切り替えれば、

貧乏って脱出できるんです。

要するに、
自分の「役目」を変えちゃう。

搾取され続ける役目に
疲れちゃったら、

搾取する側に回ればいい。
別に、
そっち側にいくのに
資格とか、条件とか
ないんですよ。
特に制限はない。

ただ、そのためには、
仕組みを、感じる。
仕組みを、調べる。

日々、
仕組みを、考える。

その結果、
仕組みを、見抜く。

見抜いて、抜ける。
そして、
自分の行きたい階層へ。

日々、考えてないと
見抜けないんです。

見抜けない人に
選択肢は現れない。

見抜けないと
変えられない。
なにを、変えれば…
どこを、変えればいいのか…
分かるワケない

それでは、以降の
貧乏脱出法をご一読ください。

まとめ

今回のまとめ
貧乏は病気じゃない




【 1 】
貧乏は病気じゃない。
役目であり習性。
役目だからこそ世襲し、
習性だからこそ遺伝する。

【 2 】
「志」の高さがスイッチです。

【 3 】
仕組みについて考えよう。
経済と制度と法律を。


以上、
貧乏脱出初級
その2でした。

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