街中スローライフ

街中スローライフ
すべては時と場合による


郊外での「プアー」ライフから、
街中でのスローライフへの
ご提案をしちゃいます。

当サイトの提案する
街中スローライフとは、
お金と時間に余裕のある
暮らしのこと。

職住近接」こそ最大の節約。

現在、シゴトがキツくて、
「この私のように」底辺貧乏で
生活に疲れている人に
新たな価値観を提供します。

職住近接こそ最大の節約

職住近接こそ最大の節約


郊外でのプアーライフから、
街中でのスローライフへ。

価値観と生き方の根っこの
おはなしから始まります。
ものすごく、長い長い
おはなしになりますので、
まずはこのページを
ブックマークして、
どうしようもなくヒマな
休日にでもお読みください。

変えないで守るべきもの。
反対に、
変えていき攻めるべきもの。

普遍的なもの。
反対に、
革新的なもの。

人命に勝るものはない?
反対に、
人命より大事なことがある?

負ける戦いはしない?
反対に、
負けると分かっていても、
戦わなければ
いけないことがある?

「実」をとるか?
「名」をとるか?

財産の基準は
物資なの?お金なの?時間なの?

もったいないのは
物資なの?お金なの?時間なの?

賃貸派?持ち家派?

「きのこの山」派?
「たけのこの里」派?

目玉焼きには
ソース?しょうゆ?塩胡椒?

とても大事なことから、
結構どうでもいいことまで…
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

ある問いに対しての意見は…
「Yes」、
「No」、
「その他」…と
当然に別れるものでして…

それらの境界線は、
時代や社会情勢や
宗教的価値観によって、
多少流動的でありますが…、
ある程度は自分自身で状況判断し、
制御すべきこと。

私が感じている…
「お金持ち」とか、
「経営者」とか、
「偉い人」とか、
「仕事できる上司」とかは、

境界線の見極めと制御が
上手という印象があります。

変えないで守るべきもの。
変えていき攻めるべきもの。
その境界線。

変えるべきではないもの。
守るべきこと。
普遍的でなければいけないもの。

反対に、
変えていくべきこと。
攻めるべきこと。
革新的でなくてはいけないこと。

この境界線の制御が的確で、
なおかつ、
守るに厳格にして屈強不動。
攻めるに神速にして軽快多動。

そう…、お金持ちとか、
経営が順調な会社の
偉い人たちっていうのは…

守るべきことへの失敗には
「とても厳しく」
新たな挑戦の失敗に対しては、
「比較的寛容」です。

」に厳格で、
」に寛容です。
「普遍」に厳格で、
「革新」に寛容です。

「厳格・屈強・不動」と、
「神速・軽快・多動」の
両面性を持ち合わせています。
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

サラリーマンの方は、
自分が「律と挑」のどちらの
領域で働いているのか
考えてみるのもいいかもです。

言われたコトしかできない人は…
失敗に厳しくされ、
律にしばられて、
ストレス抱えて低収入。
ヤル気も出ません。
なぜか、
上司や会社は自分に厳しい…。

反面、
頭を使って革新的な提案と
その挑戦に取り組んでいる人は…
寛容な職場で失敗を
恐れる必要もなく、
寛容・軽快の領域で高収入。
日々楽しくヤル気に満ちる。
なぜか、
上司や会社は自分に寛容…。

あなたにとって…
律と挑…
どちらの領域で働くのが
生きやすい?

お金持ちとは…
失敗に「厳しい」人…?
…時と場合によっては
そうかもね。
「律」の領域の失敗には
厳しいのです。

お金持ちとは…
失敗に「寛容な」人…?
…時と場合によっては
そうかもね。
「挑」の領域の失敗には
寛容なのです。

上等な人たちは…
「厳格・屈強・不動」
「神速・軽快・多動」
二面併せ持つ。
両極併せ持つ。
名実併せ持つ。
清濁併せ持つ。

感じる印象も…
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

信賞必罰も…
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

上司の態度が人によって違う?
そりゃ、当然。

人によって…というよりも…
「普遍」の領域での失敗か?
「革新」の領域での失敗か?
「絶対死守」の失敗か?
「数打ちゃ当たるかも」のハズレか?
そこで態度や印象が変わっても
そりゃ当然です。
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

それでは、この後は…
両極性とか、
二面性とか、
矛盾とか、
優先順位とか、
ベクトルの方向性とか、
目的と手段の取り違えとか、
そういったハナシをしていきます。

自分の人件費は無料か?
それとも有料か?

作業単体の効率か?
それとも、
人生全体の効率か?

入り口の差額か?
それとも、
出口の成果か?

差額の足し算か?
それとも、
利率の掛け算か?

そういったハナシをしていきます。

すべてはケースバイケース。
すべては時と場合によるいう、
身も蓋もないハナシ。

そして、
郊外でのプアーライフから、
街中でのスローライフへ。

現役貧乏を引退したいと
思う人が、貧乏を辞めるだけ。

人生を変えたいと思う人が
人生が変わるだけ。

スローライフを目指す人が
スローライフを送るだけ。

会社勤めのスタイルそのままに
スローライフを送るという
価値感を提供します。

職住近接」こそ最大の節約。
サラリーマンという働き方なら
職場の近くに住む。
自由業という働き方なら、
住居とオフィスを隣接してしまう。

狩場(職場)と
水場(生活物資購入先)から
離れるな。
職場に近くて
24時間スーパー至近が最強。

  1. 節約の考え方による二面性
  2. 作業単体の効率か?
    人生全体の効率か?
  3. 当然、矛盾もある
  4. 会社がやっていることを
    私生活で真似しよう
  5. まとめ。
    街中スローライフ

節約の考え方による二面性

節約の考え方による二面性
自分の人件費はゼロ?


節約の考え方による二面性。
自分の人件費はゼロなのか?
「自分でやればタダ」
果たしてホントに
それでいいのか?

あくまで、一人暮らしの場合ね。
家族と集団で生活するのとは
別なハナシです。
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

一人暮らしの節約方針として…
なんでも自分でやるか?
効率的にプロに頼るか?

自炊とか、まさにそう。
材料買ってきて、
調理に「時間をかけて」
自炊するのか?

それとも、
外食したり、お弁当お惣菜を
買ってきて
調理に「時間をかけないで」
済ませるのか?

自分の時間…
すなわち、自分の人件費は
有料か?無料か?

自分の時間の価格をゼロとし、
自己消費することで、
自分の人件費は踏み倒すのか?

自分の時間は有料資源とし、
自己消費ではなく
自己投資して
収入を増やす可能性に使うか?

自分自身の価値と人件費を
踏み倒すのならば、
この世のすべてのことが
「自分でした方が安い」に
なっちゃいます。

人生の効率は度外視して、
自分の存在価値は度外視して、
自分の社会的価値をゼロとして
考えれば、
この世のありとあらゆる
すべてのこと
「自分でした方が出費が安い」に
なっちゃいます。

出費が安いだけのことが
人生の意味であり、
その人の幸せなのか…?

すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

でもね、このサイトって、
「貧乏で」
「一人暮らしで」
「収入が増えてなくて」
「シゴトがうまくいってない」
そんな人のために情報発信している
サイトなんです。

そんな人たちに
「このままずっと」
「貧乏のままで生涯を終えよう」
とは、言えないのです。

だからこそ、
「自分の人件費」は踏み倒すな。
「自分でしたほうが安い」は罠。

自己消費より自己投資。
微細な差額の節約より、
利率の掛け算により成果を
推奨するのは
当たり前だって思いませんか?

すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

「すでにお金持ちな人」に
言ってるんじゃありません。
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

このサイトで言っている…
自炊はやめようとか…
食器は使い捨てにしようとか…

そういった「極論」というのは…

・「自分の人件費」は踏み倒すな。
・「自分でしたほうが安い」は罠。

↑このコトを言いたかったのです。

重ねて言いますが、コレって、
あくまで一人暮らしの場合ね。
家族同居の場合は役割分担した方が
効率がいいのは当たり前。

だけど、一人暮らしの場合は
なんでも一人で抱えるのは
非効率ですよというハナシ。

効率の良し悪しとは、
ケースバイケース。
すべては時と場合による。

そして、
郊外でのプアーライフから、
街中でのスローライフへ。

作業単体の効率か?
人生全体の効率か?

作業単体の効率か?
人生全体の効率か?


このサイトでは…
「洗濯機はいらない」
「掃除機はいらない」
「クルマはいらない」
…って、言ってます。
なかなか、
しょうもないハナシでしょ?

くどいようですが…
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。
あくまで「一人暮らし」という
前提条件のハナシです。

大きな家電は…たしかに、
その作業単体の効率はいいのです。
それは、いうまでもありません。

でも、その作業単体の効率化は
人生全体の効率化に寄与してますか?

私の考え方というか、
「人生の好転」と、
「洗濯機の有無」の
「因果関係」を
ざっくりと申しますと…

大きな家電…
ここでは、洗濯機を例としますが…

洗濯機があることで、
洗濯という作業単体の効率を
追い求めてしまう。

つまりは「まとめてする」思考。
まとめて思考は…
「溜める」のです。
何を?洗濯を。
もう、ココで「物を溜める」という
貧乏一直線の前兆が丸見えです。

洗濯物を溜めるということは…?
溜めた洗濯物を置くスペース
必要となる。

その分、余分な衣類を用意する
必要がでる。そしてその
余分な衣類の
収納スペースがさらに必要となる。

洗濯「する」ものと、
洗濯「した」ものの
両方のスペースが増大する。
なぜ?そのほうが、
洗濯の効率がいいから。

大きな家電による
作業単体の効率化が
いつのまにか予備物資の量
要求するようになる。
さらに、さらに、
それを収納するための広さ
要求するようになる。

当然、広さに対する
「単価の安さ」を求め、
単価の安い郊外へと
生活圏の移動が起こる。
郊外の安くて広い部屋への
引越しが起こる。

不便な郊外は通勤時間や
移動時間の増大を招き、
移動時間の浪費と
ヘタすると…、
「現金の産出に寄与せず」
「燃料代ばかりを浪費する」
自動車の所有を引き起こす。

クルマという大赤字の大道具を
抱え込むハメになります。
それをローンで買うとか、
もう目も当てられない…。
余計な金利と税金と
維持費を払うのが
人生の義務と勘違いしてるんじゃ
ないでしょうか…

自動車の所有はさらなる出費と
郊外への生活圏の遷移を
引き起こし、

広さに対する単価と
物資に対する単価を
追っかけ続けないと、
自動車と大型家電を
維持していけない負の連鎖
飲み込まれ、

裕福とか、利便性とか、
そういったものから
どんどん「離れて」いく。
どんどん「失って」いく。
生活というよりも、
物資の維持のためばかりに
現金が垂れ流される。
物資を養うために
現金がガバガバと流れていく。

自分の大事な時間が、
距離の離れによって、
価値ゼロ円の移動時間に
浪費されていく。

労働者階級の唯一の収入源である
時間と意欲が浪費されていく。
収入源をゼロ円で捨てている。

「全て」は、
「安さ」を求めたため。
「広さ」の単価と
「物資」の単価が
「作業」単体の効率化に
「必要」だったため。

作業単体の効率か?
人生全体の効率か?
これは極論です。
あくまで極端な例。
でも、私の実例。
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

洗濯機を持たないことにしたら
どうなった?

私の場合はコレらの逆に
なっていきました。

洗濯機を持たず、
その日の洗濯はUBで手洗いしたら…

衣類を溜める必要が無い。
衣類をたくさん所有する
必要がない。

全体的に部屋内の物資量が減る。
掃除もラクになる。
っていうか、掃除機いらなくね?
っていうか、
全体的にモノが少なくても
大丈夫じゃね?

っていうか、もう…
自炊とか必要なくね?
自炊とかしちゃうから、
道具とか抱え込んじゃうし、
材料の単価を追っかけることに
なってるんじゃね?
調理や片付けに
時間をとられてるんじゃね?

挙句の果てに、
調理片付けの延長で、
住宅設備の摩耗と
自身のカラダの疲労を
起こしてね?
掃除とメンテの必要性を
わざわざ増やしてね?

これって…
家での雑用に
時間をとられているから
生活に疲れているんじゃね?
それって別に…
シゴトに疲れてるんじゃなくね?

ここで目覚めました。
財産の基準は
「物資・道具」よりも、
「お金・時間」のほうがいい。

そうして…
「持たない暮らし」を実践して…

部屋がガラガラになると
さらに目覚めました。
物資と広さの単価を
追う必要がなくなった。

そしてクルマを手放して
年間50万円以上を削減し、
それを財源に
街中の狭い物件へ移住…

すべての利便性が増し、
移動時間がほぼほぼゼロ。
休日の家事がゼロ。
自由時間3倍増。

ヒマすぎて志願残業。
ヒマすぎて色々勉強しちゃって…

世の中の仕組みや
社会構造への理解が進み、
転職やら昇級やら
いろいろうまくいきだして…

永遠の年収240万円から
なんだかんだいって
年収450万円程度まで増収。

洗濯機があった時代は…
永遠の年収240万円の貧困、
住まいは郊外で
生活に苦しく、
通勤で削られて
仕事では評価されず…

家での雑用に疲れて、
お金もぜんぜん無い…
悩みはいっぱい…

反対に…
洗濯機がない今は…
年収450万円の中間層、
住まいは便利な街中で
生活がめちゃラクで
勤務先は徒歩圏で
仕事は順調…

家での雑用がほとんどなく、
お金も余り気味…
悩みなど皆無…

めでたく、
「律」の領域から
「挑」の領域へ。

単身労働者にとって、
「広さ」は不要。
「安さ」は毒。

郊外でのプアーライフから、
街中でのスローライフへ。

その変化に対する
苦労したことはあったか?
努力したことはあったか?

特にない。
苦労もない。
努力もしてない。
しいていうなれば、
洗濯機を手放して
いろいろ気づいたって
コトでしょうかね。

作業単体の効率か?
人生全体の効率か?
これは極論です。
あくまで極端な例。
でも、私の実例。
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

「すでにお金持ちな人」に
言ってるんじゃありません。
「このサイトに漂着した人」に
向けて言ってます。

すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

一番大事なことは?
革新による気づきだよね。

それって、いつ起きる?
「今でしょ」
今、この瞬間、
気づいたんじゃないですか?

因果関係が…

お金がない…から、
生活に苦しい…のではなく、

作業単体の効率が、
いつのまにか、
生活を苦しくして、
労働者の収入源をゼロ円化する。

時給数千円の価値があるはずの
「労働者の1時間」を
通勤時間とか移動時間とか、
家での料理時間とか、
価値ゼロ円にして捨てさせる。

便利…だと思って購入した
大型家電諸々などが原因で、
いつのまにか
自分の社会的地位が下がってる。
不便な郊外に追いやられてる。

知恵とか、労働力とか、
時間とか、可能性を…

「シゴト」じゃなく
「生活雑務」に使っているから…

当然のごとく、
収入が増えないのです。
お金が余らないのです。
どう考えてもあたりまえ。

作業単体の効率を
追っかけるような
出費を少なくする生活スタイルを
追求するよりも、

社会貢献度を大きくできる
生活スタイルを模索して
人生全体の効率化に
目を向けよう。

単身一人暮らしの時代は単純に、
能力ステータスは
生活よりもシゴトに振れば
いいハナシなのです。

すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

あくまで、
「単身一人暮らしの時代は」ね。

そして、
郊外でのプアーライフから、
街中でのスローライフへ。

当然、矛盾もある

当然、矛盾もあるのです。
自分でやるか否か。


雨に濡れないためには
自分で傘をさすべきか?
それとも、
傘をさしている人に
入れてもらえればいいのか?

その答えは出るワケない。
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

さきほど、
自分の人件費のハナシ…
自炊のハナシ…
つまりは、
「自分でするな」

それと、もうひとつは
洗濯機のハナシ…
機械(大型家電)にさせるな…
自分で手洗いしろ…
「自分でやれ」

これって矛盾してると
思いません?

自炊のハナシでは
「自分でするな」
洗濯機のハナシでは
「自分でやれ」

矛盾してるんですよ。
だからこそ、
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

でもね、コレを
矛盾と言っちゃうコト自体、
あんまり意味ないよね?

だって、本当の目的は…
「良いか」
「悪いか」

「良い」を選ぶことです。

「自分でするな」
「自分でしろ」

これは矛盾ではなく、
ただの「選択肢」なだけ。

方法とか方針の基本的な部分を…
自分でするか?
自分でしないか?…の、
正反対の方向性のどちらを
選んだかということだけ。

自分でするほうが良いのか?
自分でしないほうが良いのか?

「矛盾」じゃない。
「方法が反対」なだけ。
「二つの選択肢」があるだけ。

すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

自分でするほうが良いのか?
自分でしないほうが良いのか?

どちらが「良い」のか
よく考える。
そして、やってみたら、
どちらが「良かった」のか
よく検証する。

すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

「郊外生活」が招く
「離れ」に起因する高額な
「中間コスト」を撤廃し、それを
「財源」として…

そして、
郊外でのプアーライフから、
街中でのスローライフへ。
変わりたいと思いませんか?

会社がやっていることを
私生活で真似しよう

会社がやっていることを
私生活で真似しよう


会社がやっていることを
私生活で真似しよう。

それって、どういうこと?

会社にお勤めの皆様…
毎月、お給料もらってますか?

もらってなかったら
ヤバいですよね?

お給料が出ているって
どういうことか?

ちゃんと人件費を捻出して
従業員への義務を
果たしているってこと。

経営陣は立派ですよね。

つまり、会社って
基本的には黒字経営してるから
存続しています。

払うお金より、入ってくる
お金の大きいことが黒字です。

私たち「個人」の
「消費者の家計」としては…

会社の黒字経営を
参考にすればいいというハナシ。

お勤めの人は
勤務先の会社経営を
参考にすれば
「お金が増える」ヒントは
いくらでもあるということ。

大きく二つ

購入動機人件費です。

人件費のコトは、
もう充分に承知していると
思います。
説明も不要かな。

自社の従業員に
やらせたほうがいいのか?
外注したほうがいいのか?
派遣にしたほうがいいのか?
そのあたりのこと。

不慣れなことを
高コストの正社員にさせるより
専門業者にしてもらったほうが
圧倒的に安いよね?

高コストな正社員は
高利益なオシゴトを
させなきゃダメでしょ?

利益にならないことを
従業員にさせるなってこと。
人件費は踏み倒すなってこと。
人件費を含んで
損得勘定しろってこと。
先述の「自炊」といっしょ。

もうひとつは「購入動機」です。
私たち個人って、
買い物ってなんのためにします?

基本的に「消費」のためですよね?

だから、私たち個人って、
「消費者」って
言われるんですけど…

食べたり、飲んだり、
使って捨てたり…
だいたい「買ったもの」を
「消費」してるんです。

買ったものを加工したり、
出荷したりして…
「買って」「加工して」
「売って」「利益」を
あげているワケじゃない。

でもね、
会社って、お金の使い方が
「利益」を出すためなのです。
「消費」じゃない。

「原材料」を買って、
「加工とか」して売って、
利益を出して、

そこから人件費を捻出して
従業員に給料払って、

残ったお金を
「会社の利益」として、

それを元手に
また来年も事業を継続して、
従業員の雇用を守っているのです。

ココが消費者と違うのです。

もちろん、
会社が買っているモノと
同じモノを買えって言ってる
ワケじゃないですよ。

「利益」を生み出すために
「何を」買っているのか?
「材料」「道具」「サービス」

どんな取引先から
どんなモノを買って
利益につなげているのか?

おそらく、
黒字経営している会社は…
利益になるものは買って、
利益にならないものは買わない。

企業の購入動機は
消費ではなく利益。

つまり、
「利益」「だけ」「買う」
…のです。

この…
「利益だけ買う」
個人の家計でもマネしましょう。

私は、真似したら、あんまり、
お金に困らなくなりました。

個人の「買い物」でも
購入動機を「消費」から
「投資」へ変えられるものが
あるはずです。

利益ってよく考えないと
生まれないし、

そもそも、そこにお金を
払わないと生まれないし、

利益にならないことに
お金使ったら
お金は減るだけだし…

「利益」って「買う」のです。
もっというと、
「利益、だけ、買う」のです。

そうすれば、
あとは勝手に
お金が増えていきます。

考えるべきは、
安易な「節約」ではない。

そもそも、
払いたくないと感じるのは、
それが利益にならないと
感じているからでは?

払いたくないなら
払う額を少なくするんじゃなくて、
それを買うこと自体を
やめちゃえば?

利益になるものは買って、
利益にならないものは買わない。

そうすると、どうなるか?
あまり「物」って増えないです。

物を買うときに
考えちゃうのです。
コレ買うと、いくら増収するの?
その可能性が得られるの?
…だとか、

コレ買って使うのはいいけど、
捨てるときどうなの?
そこに余分な費用は発生するの?
この物資を部屋内で維持するのに
占有スペースとかメンテコストは
金額でいくらに相当するの?
…だとか、

こういうことを、
よく考えるようになるのです。

こうなると、
物欲がなくなります。
欲しいのは金額的利益や
時間的効率であって、
物資じゃないから。

結果、ゴミ屋敷とは縁遠くなる。
財産の基準が、
道具と物資から
お金と時間に変わる。
そして、
貧乏くさい生活感が薄れて
お金が勝手に余り出す。

極端な人だと、
ホテルみたいな部屋になる。
っていうか、
ホテルに住んじゃう人も出る。

お金持ちはモノが少ない…?
そりゃ、そーですよね。
お金と時間が財産の
基準になっている人は、
物資の量なんか眼中にない。

貧乏はモノが多い…?
そりゃ、そーかもだよね。
利益の計算もできないから
目に見える単純な
物資の量で判断しがち。
そこに欲望が注がれる。

すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

なにがなんでも
料理を自分でするなとか、
そういうコトじゃなく…

財産の基準を、
「自分の有意義な時間」と
「増えるお金の量」に
視点を変えるということ。

料理が好きなら、
それは「有意義な時間」なので
すればいいのです。

どの作業に自社員の
人件費を当てるか?
どの作業を外注するか?
その結果、利益は増えるか?
…この考え方を
勤めている会社から学び取る。

どこにステータスを振れば
もっとも効率が良いのか?

どこに投資すれば
利益が最大化するのか?

どこにお金を「払えば」
従業員の雇用を
守っていけるのか?

経営陣は、並々ならぬ
勇気と責任を持って、
ひと月に何千万のお金を
「どこに払うか」を
腹をくくって決めている。

その「考え方」を
個人の私生活でも取り入れる。
勇気と責任を持って、
腹をくくって、払うのです。

払って、どうなった?
投資になったか?
消費になったか?
浪費になったか?
それが良かったのか?
やっぱり悪かったのか?
検証する。試行錯誤する。

特別なコトではないはずです。
だけど…
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

「大筋の考え方」に
正解はあっても、
こまかい問題の正解は
すぐには見つけられない。

こまかい点は試行錯誤して
考え方の正解…を満たしてくれる
こまかい作業結果…のなかで
取捨択一…しながら
経営って改善していくものだと
思うのです。

「個人家庭レベル」の節約は…
中小会社で言う…
「増益に逆効果だった経費削減策」
…と酷似する。

だから、ほぼほぼ、
節約って逆効果。

仕入れの段階で
数十億円が動くっていう
スケールメリット重視の
業界とか大企業でもなければ…

だいたいの中小企業って、
原材料の安さを求めて
原材料のを落とした
行き着く先は、
売上の低下と赤字転落。

個人の家計は
中小企業と同じで
スケールメリットなんて
まったくないワケなんですから、
入り口の経費削減のような
節約が逆効果なのは、
統計的にも確率的にも
ほぼほぼ、当然なのです。

だから、一人暮らしでは
大型設備の自己所有は不利。
まとめて…も、不利。
遠くも不利。離れも不利。
作業単体の効率化も罠。
安いも罠。広いも罠。
貧乏単身労働者にとって、
郊外のプアーライフは
人生の難易度を上げるだけ。

まとめ。
街中スローライフ

まとめ。
街中スローライフ


すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。

職住近接」こそ最大の節約。
サラリーマンという働き方なら
職場の近くに住む。
自由業という働き方なら、
住居とオフィスを隣接してしまう。

狩場(職場)と
水場(生活物資購入先)から
離れるな。
職場に近くて
24時間スーパー至近が最強。

郊外でのプアーライフから、
街中でのスローライフへ。

スローライフってなに?
余裕のある暮らしのこと。

余裕って、何に対して?
当サイトの提案する
街中スローライフとは、
お金と時間に余裕のある
暮らしのことです。

まったりシゴトして、
まったり生活して、
面倒くさい生活雑務は
自分でせずに
お金を払って解決する。
でも、
最終的にお金は余る。
そんな暮らしになるための
「考え方」の提案です。

【1】
普遍の領域か?
革新の領域か?
両極端な二面性を併せ持つ。
でも、それが普通。
普遍の律の領域で働いていると
精神的にキツいし、
待遇面でも圧倒的に不利だよね。
できるだけ早く、
働き方と自分の立場を
革新の領域に遷移しよう。
待ってても変わらない。
腹をくくってもがくだけ。
心配しなくてもいい。
苦しいのは最初だけ。

【2】
矛盾じゃない。
方法の選択肢。
どれが良いのか、悪いのか。
どちらが良いのか、悪いのか。
矛盾を感じたら
思考の視点を、
一段階、上にあげて
見おろしてみる。
矛を使う方法が良いのか?
盾を使う方法が良いのか?
そこに、矛と盾のどちらが
固いかは、関係なくね?

【3】
利益、だけ、買う。
「だけ」が…、いったい、
どこからどこまでを指すのか?
…その境界線が
分かったら苦労はないよね。
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。
だからこそ、
嘆かず、腐らず、再試行。
ステータスの振り方で
結果は変わる。
勝負の行方も変わる。
負け組か勝ち組かも変わる。
どこに払うか?
勇気と責任を持って、
腹をくくって、決めてます?
オトナの世界では…
責任とは結果を受け止めて
改善を諦めないこと
言うのですよ。

【4】
例えば…
自動車の所有をやめる。
洗濯機などの
大型家電の所有をやめる。
自炊をやめて調理道具を
保有しない。
これらを保有することで
発生していた膨大な
中間コストを排除することで
逆に「財源」にして、
郊外でのプアーライフから、
街中でのスローライフへ。
すべてはケースバイケース。
すべては時と場合による。
先の光明が見えない苦しみや、
目的と目標のない節約は
苦行でもなく、ただの自滅だよ。
変えるために、腹をくくって
まず重荷を捨てよう。
自ら好んで巨大なハンデを
背負う必要ってあるのかな?
その「節約」は、底辺貧乏で
居つづけるための
欠かせないトレーニング
…になってないよね?

【5】
軌道修正とか、
ステータスの振り直しは
どの年齢になってもできる。
でも、
若い方が圧倒的に有利だし、
年取ると絶望的に不利だよね。
「先延ばし」は、すでに
物資主義かつ赤字体質の証です。
だって、
利益の計算ができなくて
判断材料がないのでしょ?
「先延ばしが身代潰す」のは、
法人も個人も一緒だよね。

【6】
あくまで、単身一人暮らしの
場合ですが…
郊外で道具と物資を抱え、
自給自足の田舎暮らしだけが
スローライフじゃない。てゆか、
貯金が少ない人にとって、
自給自足の田舎暮らしは、
スローライフじゃなくて
背水の陣すぎる危険極まりない
プアーライフだよ。
アレらは働かなくてもいい程の
資産がある人が
田舎暮らしを楽しんでるって
だけだから…。それが現実。
メディアにだまされないで。
キャンプとかアウトドアって、
どちらかというと、
お金持ちの娯楽だよ。

【7】
あくまで、単身一人暮らしの
場合ですが…
街中での「持たない」暮らしと、
利益を基準に社会貢献できる
視点と能力が身につけば、
まったりシゴトと、
ホテル暮らしのような
スローライフが過ごせます。
極端なコト言うと
社会性を磨くことで
ホテル暮らしでもコト足ります。
外食したり、
コインランドリー使ったり、
通販したり、レンタルしたり、
タクシー使ったり…
個人で時間を費やすことなく、
高コストな設備を
抱えることも無く、ただ、
「結果にお金を払えば」いい。
「生活雑務に疲れている」ことを
「シゴトに疲れている」と
勘違いしないこと。
ホントにシゴトに疲れているなら
シゴト変えたらどうよ?
給与が安いなら
シゴト変えたらどうよ?
腹をくくってないから、
行動も結果検証も
してないんじゃないの?
できないんじゃないの?
しようとも思ってないことに
気づいてないんじゃないの?
てゆか、気づかないフリ
してるんじゃないの?

【8】
まとめます。
「財産の基準」を
「道具と物資」から、
「お金と時間」へ。

作業単体の効率から、
人生全体の効率へ。

いかけるのヤメ、
いおがやってる生活へ。

「入り口の単価」ではなく、
「出口の利益」を。

仕事の領域を
「律」に従属する領域から
「挑」の自己成長領域へ。

「水場と狩場」から「離れ」ない。

郊外でのプアーライフから、
街中でのスローライフへ。

今こそ、
「現役貧乏を引退」 の刻。
生涯現役でいる必要は
ないのです。