賃貸契約に必要なもの

一人暮らしの賃貸契約に
必要なものとは?




社会人が
一人暮らしを始めるとき、
賃貸契約に必要なものとは?

答えは、
社会保険証です。

当然って言えば、
当然ですよね。

え?

一人暮らしの賃貸契約と、
社会保険証の関連性が、
わからない?

それって、マジで
ヤバいっす。

今日、いま、ここで、
一人暮らしの賃貸契約と
社会保険証の関連性について
理解しちゃいましょう。

それは社会保険証

社会人の賃貸契約には
社会保険証がないとキツイ




社会人の一人暮らし開始には
社会保険証がないと
始まりませんよね?

社会保険証が
無いと賃貸契約が難しい
ですし、

オリコさんとか、
ジャックスさんの、

家賃保証用
クレジットカードの審査も
通りにくいですしね。

逆に言うと、
社会保険証さえあれば、

賃貸契約は楽勝だし、

賃貸保証用の
クレジットカードの
審査も楽勝だし、

そのクレジットカードで
家賃やら水光熱費やら
通信費やらスムーズに
決済できますからね。

すべてのスタートは
社会保険証。


これが現在における
労働者の身分証明書。
身分の証明。
信用の証明。
定職の証明。

法人に勤務する証であり、
定職に就いている証であり、

一人暮らしに必要な
最低限度の収入が
あるであろうという証であり、

クレジットカードが
作成しやすい属性の
証なんですから。

逆に、
社会保険に加入してなくて
国民健康保険だと、
一人暮らしのハードルは
カナリ高くなります。

それでは、
社会保険証と
家賃保証の関係から

一人暮らしに必要なものを
解説していきます。

  1. 社会保険ってなに?
  2. なぜ社会保険証なの?
  3. 社会保険証が証明するものとは?
  4. 家賃保証ってなに?
  5. 賃貸派で生きる
  6. 社会保険証を持ってない場合
  7. 入居審査に必要な書類
  8. 何を揃えればいい?

社会保険ってなに?

社会保険ってなに?




社会保険ってなに?

厚生年金とか
健康保険とか
雇用保険とか
労災保険とか、

法人(会社とか)が、
一定の労働条件で
労働者を雇用するときに
加入する保険の
総称みたいなものです。

健康保険も種類があって、
大企業だと組合健保、
中小企業だと協会けんぽ
ですね。

社会保険証とは
俗に、この中だと、
健康保険証のことを指します。

病院とかで診察受けるとき
月初めに提示するヤツです。

って、いっても、
国民健康保険証のことでは
ないですよ。
国民健康保険証と
社会保険の
健康保険証は
違いますからね。

労災保険と雇用保険は
アルバイトみたいな
週20時間程度の
短時間勤務の人でも
加入しますが、

厚生年金と健康保険は
週40時間程度以上の、
いわゆる正社員待遇とか
フルタイムパートの
人が加入します。

フルタイムであれば
契約社員でも加入しますし、

派遣の人も
派遣元で加入します。

今は社会保険証さえあれば
賃貸契約審査、
家賃保証審査、
決済用クレカ審査、
収入確認や
在籍証明など

ほっとんど楽勝で
通ります。

社会保険証さえあれば、
正社員だろうが、
フルタイムパートだろうが、
契約社員だろうが、
派遣さんだろうが、

「一人暮らし用物件」の
家賃額の範囲…
ざっくり家賃3万円程度では
ほぼ区別されないです。

社会保険に加入している
ってことは、

週40時間で
月160時間。
最低賃金の
時給900円としても
900円が160時間で、
最低でも14.4万円の
給料があるっていう
証明書になるんです。

逆に、この社会保険証が
ない状態…

フリーターとか…
会社組織にしてない
自営業とか…
無職とか…

市町村で加入する
国民健康保険の人は、
一人暮らしを始めるのが
茨の道になります。

社会保険証さえあれば
簡単に証明できる項目の
すべてを個別に証明
していくハメになります。

社会保険証がなくて
収入を証明するなら、

数期分の
確定申告書、
納税証明書、
などなど
いろいろめんどくさい。

会社に勤務する人は
社会保険証が収入証明として
重要なのですけど、

それ以外の人は、
納税額が収入証明
となります。

だから市町村が発行する
住民税の納税証明書から
逆算して
収入を推定するのです。

で、この個別に納税額を
証明し、確認していくことが
めんどくさいと思う、

大家さんとか、
不動産屋さんとか、
賃貸物件管理会社とかが、

審査するのが面倒なので
丁重にお断りされるのです。

安い家賃で提供するためには
「契約」に関する
労力や人件費を下げたい…

めんどくさい客より
社会保険証のある
上客のほうが審査が
簡単で確実…。

なので、
社会保険証がないと、
いわゆる、
審査に落ちる。

落ちるっていうか、
めんどくさいから
審査なんかしたくない…

理由は、
社会保険証がないから…
ってことになります。

なぜ社会保険証なの?

なぜ社会保険証なの?
在籍確認が不要になる




社会保険証を提示すれば
契約時や審査時の…、

例えば、
確認電話とか、
職場への在籍確認なんてのも
ほとんどないです。

100%ないとは
言いきれませんが…
ほとんど、それを
する意味がない…

だって、
厚生労働省に保険料を
収めている、実在して、
なおかつ、誠実に活動中の
法人に勤務してなきゃ、
社会保険証が
発行されませんから。

社会保険証、イコール
在籍確認です。
これ以上の確認方法はないです。

証明文書で、
これ以上ないってほど
正確に証明されてるのに
わざわざ電話で確認する
意味がないってハナシ。

現在は、法人は社会保険に
強制加入なので、
社会保険証さえあれば
昔みたいに
在籍確認の電話なんて
ほとんどないんですよ。

昔は、法人でも
社会保険に加入義務が
なかったので、

社会保険証を
持ってないサラリーマンも
ちらほら居ました。

ですので、
電話で在籍確認とか
あったんですが、

今の時代は、
社会保険証を提示しておけば
電話で在籍確認なんて
ほとんどないです。

銀行のATMから
出てきた一万円札が
ホンモノかどうか
造幣局に確認しにいく
くらいに意味がない。

ここ、十年程度で、
「社会保険証」の
「身分証明書」としての
効力が絶対的に
なったのです。


社会保険証がない人…

フリーターや
自営業者、
無職の人が持つ
国民健康保険証は
会社じゃなく、
市町村が発行するので、

勤務や定職就労者の
証明にならないし、
毎月、一定の収入のある
労働者っていう
「推定」さえ、なかなか
してもらえないのです。

社会保険の健康保険証は…

この人、相応の収入が
あるんだな…っていうことを
証明する文書で
あることに対し、

国民健康保険証は…

この人、収入がないかも
しれない…っていうことを
強く推定してしまう
文書になります。

社会保険証が
証明するものとは?

社会保険証が
証明するものとは?




ここで、ちょっと、
ここまでのまとめ。

社会保険証が
証明するものとは?


証明するものっていうか、
そこから
判明するもの。

社会保険証の見本。

少なくとも
上記の項目が
勝手に証明されます。

運転免許証が
国籍や住所などの
個人データを証明するもの
とすると、

社会保険証の証明するものは
労働者としての信用であり
労働者としての身分です。

世の中の審査で
社会保険証の提示が
求められる理由が
なんとなくわかると思います。

運転免許証とか
住民票とかでは
わからない部分を
補完するのです。

で、
この社会保険証があれば、
家賃3万円程度の
入居審査であれば、
入居に問題がないことを
証明する充分な情報を
示すことになるのです。

社会保険証が
あるってだけで、
一人暮らし用の物件なら
なんら問題ないのです。

さすがに手取り18万円で
家賃10万円ってのは
審査が厳しいですが、

手取り15万円あれば
家賃4万円程度なら
まったく問題ないです。

ですので、
すでに正社員で働いている人、
パート・契約・派遣だけど
社会保険に加入している人、

社会保険証さえあれば
入居の審査は問題ないです。

どんどん、部屋探し
しちゃいましょう。

家賃保証ってなに?

家賃保証ってなに?




家賃保証ってなに?

家賃を保証してくれる
サービスです。

保証って誰に?

大家さんにです。

誰が?

家賃保証会社が、です。

で、最近は
この家賃保証を
信販系クレジットカード会社が
やっていて、
シェアを伸ばしています。

オリコさんとか、
ジャックスさんとか、
アプラスさんとか、
セゾンさんとか、
ライフさんとかですね。

まぁ、オリコさんが
一般的かなぁ…。

家賃保証ってどういう
商売かっていうと、

入居者にクレジットカードを
作らせて、
そこから家賃を引き落とし。

ついでに保証料とかの名目で
手数料を引き落とし。

あわよくば、
買い物や、公共料金の
支払いにも使ってもらおう
っていう、
クレカ会社には
おいしい商売です。

その代わり、
入居者が家賃を
払えなくなっても
クレカ会社が
大家さんに家賃を
払ってくれる
連帯保証人のような
役割も持っています。

もちろん、
払えなかった入居者には、
あとで
クレカ会社が
債権回収会社を使って
取り立てますよ。

このシステム、
大家さんにとっては
とても都合が良く、

クレカ会社も
手数料商売ができ、

なおかつ、
クレカ会社は、
家賃が払えないような
高額の借金をしてくれる
候補者まで
オートマティックに
捕捉できる、

とても都合がいい
システムなのです。

まぁ、入居者にとっても、
連帯保証人になってくれるし、

クレカも、そこそこ
使い勝手もいいし、

決済をこのクレカで
すればポイント溜まるし、
保証料みたいな
手数料も相殺できるほど
ポイント溜まるしで、

それほど悪いシステムでもない。

大家さんも
賃貸経営が安定するし、

クレカ会社も
固定客を抱え込めるし、
借金で高額な利子を
払ってくれそうな上客も
捕捉できるし、

入居者も
そこそこ、支払いを
柔軟に調整できる。

重要な点は
大家さんにとって、
都合がいいってこと。

最近ですと
賃貸契約の75%ほどが
この家賃保証会社を
利用しているそうです。

私は地方の政令市に
住んでるんですけど、
私の住む街に限って言うと、

単身者向け物件契約の
家賃保証の利用は、
私の感覚だと、
9割くらいあります。

もう、ほとんど
家賃保証必須。

つまり、
入居者本人の信用とか
関係なく、

大家さんの都合で家賃保証の
利用を強制してるのです。

だって、大家さんだって
その物件を借金して
買ってますからね。
家賃収入ないと
ローン返せませんから。
大家さんも事業あり、
経営なんです。

預金通帳に
貯金がいっぱいあるので
一年分家賃を
前払いするから…とか
言っても、
ダメなんですよ。
てゆか、論外です。

そんなこと、
大家さんは望んでいません。

家賃保証の
クレジットカードの
審査に通らないと
ダメなのです。

大家さんが
望んでいるのは、

家賃の一括支払いとか
そんなコトはどうでもよく、

家賃保証会社の
審査に通る人との
契約を望んでいるのです。

審査に通る人…
っていうより、
通った人ですね。

大家さんの立場から
考えると、
家賃保証サービスを
利用してあたりまえ。

っていうか、
今は、ほとんど
コレがフツーです。

連帯保証人が用意
できる人でも、
大家さんのからの
要望があれば、

保証会社を利用しなくては
いけないし、

その際は、
大家さん指定の
保証会社以外を
選ぶことはできないし、

それが、
オリコやライフなどの
信販クレカ系統の
保証会社であれば

そこのクレカを
作らなくてはいけないし、
そのクレカで
家賃を決済しなくては
いけません。

もう、大家さんと
管理会社でそのように
システム化して
あるので、

不動産屋さんも
そういう「システム」として
物件を紹介してます。

入居者の年収とか、
スゴい会社に勤めてるとか
まったく関係なく
家賃保証会社を
使う契約になってます。

本人の年収とか
信用とか、関係なく
このシステムを使うのです。

てゆか、
そういうシステム化が
進んだからこそ、
人件費が削減できて
家賃3万円以下で
貸せるんです。
家賃を安く提供できることに
一役買っているのです。

ゆえに、

大家さんにとっては
入居者が家賃を
払えるのか?

…ではなく、
家賃保証の審査が
通る入居者なのか?
…が、重要なのです。

だからこそ、
その物件では
この契約方法って、
大家さんが
決めちゃってるのです。

っていうか、
ほとんどの大家さんは
連帯保証人制度なんか
廃止して、
家賃保証利用に一本化
したいと考えていると
思います。



…で、
家賃保証用の
クレジットカードの
審査に必要なものとは?

もう言わなくて
いいですよね。

社会保険証があれば
すんなり通ります。

健康保険証のことです。
国民健康保険証のことでは
ないですよ。

ま、
もちろん、
金融ブラックの人は
信販系では
滞納情報が筒抜けなので
審査は通りませんが、

フツーの人なら
社会保険証さえあれば
問題なくクリアーです。

ここまでくると、
社会保険証さえあれば、

入居審査通過、
家賃保証通過、
信販系クレカ入手で
各種決済も簡単。

社会保険証さえあれば
ココまでスムーズに
コトがあっさりと進むのです。

特に郊外の1Rや1Kなどは
家賃が3万円以下なんて
ザラです。

東京でも多摩川以西なら
UBありのフツーの1Rが
充分借りれます。

3万円程度の家賃なら
社会保険証がある人なら
まったく無問題かと思います。

家賃保証のシステムが
浸透したおかげで、
フツーのサラリーマンの
賃貸契約は、よりスムーズに
なっています。

物件検索サイトでも、
各物件情報に、
家賃欄とか、広さ欄と同等に、
わざわざ保証会社利用の
詳細欄が用意されており、
賃貸契約のカタチとして
標準化されております。

賃貸派で生きる

賃貸派で生きるとは
どういうことか?




持ち家派ですか?
賃貸派ですか?

賃貸派で生きるとは
どういうことか?

住居に縛られず
自分にとって最も有利な
立地に移っていくことが
容易な立場で居ること。

引越しがしやすいこと。
新居の賃貸契約が
スムーズに行える
地位や立場であること。

つまりは、
社会保険証を持つ
身分と立場であること。

そして、
クレジットカードの審査が
簡単に通る立場
属性を維持すること。

そのための働き方や
収益構造を維持することです。

それが賃貸派で生きるための
条件です。
つまりは、立場の維持。

社会保険証を
持ってない場合

社会保険証を持ってない
場合はどうするの?




じゃぁ、
社会保険証を持ってない
フリーターとか、

無職だったりしたら
どうするの?

無職で賃貸契約が
不可能だとは言いません。

でも、
それって、ホントに
難しいですし、

入居できる物件も限られ、
仮に、
入居できたとしても…

その物件の住人の質は?
その人たちが
巻き起こすトンデモない
非日常に耐えられる?

まぁ、
厳しいでしょう…

私だったら、一刻も早く、
ワンルーム社員寮付き
案件に就職します。

特に…
製造業寮付き案件です。

宿泊飲食業ではなく、
小売業でもなく、
サービス業でもなく、
製造業。
製造業でなくてはダメ。

私も過去にそうやって、
ホームレス寸前から
起死回生してきたので…

これについては、
下記の記事が
参考になるかと思います。

年収300万円以上の就職と
快適な一人暮らしを
同時に得るための

労働者として、
会社の経営の数字を
どう見るか?
ってお話です。

入居審査に必要な書類

入居審査に必要な書類は?


賃貸経営も商売なのです。

入居者に書面で証明して
もらいたい項目って、

逆に、
大家さんの立場になって
考えれば一目瞭然ですよね。

大家さんとは、
どういう商売か?

相続した土地を担保に
銀行から借金して、

そのお金で上物を建てて、
管理会社と
家賃保証会社と契約しながら
賃貸物件としての
システムを整備し、

街の不動産屋さんに
入居者を募ってもらい、

入居者から家賃をもらい、

もらった家賃から
銀行に利子つけて
ローンを返済し、
国や自治体に
固定資産税を払って、

管理会社や
不動産会社に
報酬を支払い、

やっとこさ、残ったお金で
生活している人たちです。

相続した資産を担保に借金し、
借金した資金を物件に
投資します。

借金して、
ぶっこんだ、お金より、
入ってくる家賃収入のほうが
多くないといけなくて、

そうなるように、
アタマを使わなくては
いけない商売です。

すなわち、
不労所得っていうよりも、
苦労所得ってカンジなんです。

不動産賃貸業…大家さんって、
投資業なんです。

安定しているようで、
結構、綱渡りな
事業なんですよ。

同業者との価格競争にも
生き残って行かなくては
なりません。

個人向け住宅の
賃貸経営なんて、
それほど
ボロ儲けできるもんじゃ
ないのです。

チョットのことで、
採算とれなくなってしまいます。

ゆえに、
事業が円滑に継続できる
お客様を選ばないと
いけないのです。

つまり、入居者を厳選する。

チョットのことが
起きないような努力を
することが第一で、

チョットのことでも
起こさない入居者しか
入居させないことが
重要です。



家賃を払い「続けて」
くれる人を選びたいのです。

払ってくれないと
銀行に返せなくて
破綻してしまいます。
「払う」より「続けて」の
ほうが重要です。

1年分とか2年分を
一括で払える貯金があるとか、
そんなコトはどうでもよくて、
家賃を確実に「払い続ける」
定職と収入があるかが重要です。
家賃保証のクレカ会社は
貯金の残高なんか、
審査の項目にないんです。

もっというと、
「払いつづける」能力が
あるかどうか、
賃貸保証のクレカ会社が
それを認めるか?
賃貸保証の審査が通るか?
…が問題なのです。

大家さんからみると、
家賃保証会社の
審査結果「こそ」が
入居させるか、
させないかの
判断条件になります。

だって、大家さんは、
入居者個人から…ではなく、
家賃保証会社に
徴収を代行させてるし、
保証もさせているんですから。



問題を起こさない人を
選びたいのです。

問題おきると
手間が発生します。

管理会社の仕事が増えて
大家さんの支払いが
増えます。

入居者の迷惑行為が
近隣住民の苦情を招き、
町内会や
自治体での立場を悪化
させてしまいます。

損害賠償や警察沙汰の
事後処理の費用も
発生してしまいます。



身元や素行が確かな人を
選びたいのです。

正体を偽った指名手配犯
だったり、
入居中に犯罪とか
起こされると
物件の資産価値が下がります。

入居者が離れる、
家賃を下げても
新規入居者が来なくなる。
町内会や自治体からの苦情で
事業停止に追い込まれれば、
銀行に返せなくて
破綻してしまいます。



上記のような
問題が起こらないように、

事業が赤字にならない
お客様だってことを
書面で証明して
もらいたいのです。



以上のことを考慮すると…

運転免許証はなんのため?

素性に偽りないことを
証明するもの。
別の人に
なりすましていないかの証明。
身分というより、
素性の証明。
代替は…
マイナンバーカードとか、
住基カードとか、
住民票とか。
運転免許証の記載を
照合するために
住民票も求められる場合もあり。

社会保険証はなんのため?

会社に勤務する
フルタイム労働者で
あることの証明です。
素性というよりも
収益構造上の身分の証明。
代替できるものは…
ないです。

源泉徴収票はなんのため?

年収額の証明です。
年末調整のあとの
12月分の給与明細と
一緒に入ってきます。
直近のものでOKかと思います。
入居しようとする物件の
家賃が高いほど、
この証明書の内容が
要求されます。

源泉徴収票ってなに?
給与から天引きして
税務署に納められた
所得税が記されています。

総年収と
支払った社会保険と
支払った所得税が
記されていて、
サラリーマンの
収入証明としては
これ以上のものはないです。

基本的に今の日本では
個人の収入の証明って、
納税額の証明書のことを
指します。

代替は…
給与明細…でも
いいかもしれないけど、
給与明細は収入を
証明する公式文書では
ないです。
預金通帳…も、
収入を証明するもの
としては弱いです。

ただ、
家賃が安い
単身者向け物件の場合は
社会保険証があれば…
源泉徴収票じゃなく、
給与明細や
預金通帳でもいいって
言われることがあります。

家賃3万円だったら
年間で36万円ですし、
社会保険証を持つ人であれば
問題なく払えるでしょう
っていうこともあり、
給与明細みたいな
非公式の文書でもいい
って場合もあります。
私も実際、そうでした。


身元保証人とか緊急連絡先は
なんのため?


入居者が死亡したり
失踪したときのため。
家賃保証利用で
連帯保証人が不要でも
緊急連絡先は必要です。
まぁ、当然といえば
当然ですよね。

まぁ、いずれにせよ、
社会保険証を
持つ人であれば
用意できない書類は
ないはずです。

これらの書類を「証明書」
として、契約の際に
不動産屋さんに
提示することになります。

もちろん、これらは、
提示する「証明書」で、
他には、不動産屋さんで
記入を要求される
申込書とか
身上書とか
記入しなきゃいけない
ものはあるし、
印鑑とか
実印とか
印鑑証明とか
要求されることもあります。

まぁ、最近の賃貸契約は
家賃保証利用が
大半なので、
連帯保証人とか
発生しませんから

実印とか印鑑証明とかは
まず、要求されません。
認印くらいでしょうかね…。

で、
先ほども触れましたが、

大家さんが物件建てて、
管理会社と保証会社と
連携して賃貸物件として
システムを整えます。

その賃貸物件を
不動産屋さんが
仲介っていう商売で
入居者を募ります。

完全に分業されて
システム化してるんです。

でないと、
家賃を安く提供
できないのです。

価格競争に
生き残っていけない。

不動産屋さんも
仲介っていう商売ですので、

大家さんの審査に
通りそうもない人を
紹介しても人件費のムダです。
意味もないタダ仕事です。

そのうえ、
ろくでもない申込者を
紹介することによって、
大家さんにも不評を
かってしまいます。

不動産屋さんの
対面での印象も
大家さんに伝わる、
一種の審査だと思って
接したほうがいいですね。

大家さんに
取り次いでくれるのか
どうかの判断は
不動産屋さんがするのです。

不動産屋さんに対して、
職業を言わないとか、
引越ししたい
理由を言わないとか、

先述の書類を出し渋るとか、

そもそも、
それらの書類の意味も、
意義もわからない、
なぜ必要なのかわからない
っていうのは

オトナとして、どうなの?
っていうカンジですので、

あんまり悪い印象を
与えてしまうと、
不動産屋さんの一存で
大家さんまで
ハナシが行きません。

そもそも、
単身者向け物件だと、
契約の際に
大家さんと会わないし、
住んでても
大家さんとかオーナーを
見たことないってほうが
多いです。

ですので、なおさら、
不動産屋さんの印象が
大事です。
そういう表面的な
人柄チェックを
大家さんは不動産屋さんに
任せているっていっても
いいでしょう。

人柄チェックの
フィルター役も
不動産屋さんの
業務のひとつです。

大家さんも
賃貸経営っていう商売だし、

物件管理会社も
物件管理っていう商売だし、

家賃保証会社も
集金業務っていう商売だし、

不動産屋さんも、
集客と仲介っていう商売だし、

我々、入居者も
彼らのビジネスの対象者として
ふさわしい振る舞いが
求められるってことを
念頭におけば
すべてにおいて
スムーズに行くはずです。

相手が何を求めているか
理解すれば、
何を提示すれば
相手が納得する
証明となるのかってことは
自然と見えてくるはずです。

結局、貸し借りなので
契約の履行と
相互の信用が
成り立つことが
前提であり、

その前提にふさわしい
「格付け」の人で
あることを証明するのが
審査で提出する書類なのです。

【 関連記事・外部リンク 】
一人暮らし 賃貸契約 必要なもの

何を揃えればいい?

結局、何を揃えればいい?




晴れて賃貸契約が済んで、

一人暮らしをスタートするに、
入居の前に、どうしたらいいの?

結局、何を揃えればいいの…?
っていうと、
私の結論は…

クレジットカード
スマホ
明日の着替え
その日の寝具さえあればいいよ。
…です。

そんなに焦らなくても
コンビニあれば
生きていけます。

もうですね、
必要とか不要とか、
他人の意見に従っても
しょうがないでしょ?

自分の目的に
適したモノなんて、
人それぞれ違いますからね。

必要「なのかもしれない」もの
よりも…

必要「になった」ものを
揃えたほうが、

無駄がなくて
いいような気がします。




では、
私が一人暮らしに
必要であった物、
必要でなかった物、
以下のページに記します。

私の場合、
洗濯機、掃除機、テレビ、
炊飯器、トースター、
クルマ…
このあたり、不要でした。

必要だったのは、
冷蔵庫、電子レンジ、
効率的な収納、
すのこベットあたりです。

自炊は、できるだけしない。
自炊しない努力をします。

…すべては、立地です。
距離の離れを撤廃、
時間の離れを撤廃。

以下のページが
参考になるかと思います。

カテゴリトップの
貧乏一人暮らし へ戻る。