貧乏のエンドレスループ

節約エンドレスループ
貧乏エンドレスループ




想像してみてください。

年収250万円の層と

年収700万円の層で

貧乏な人って
どっちが多いと思います?


…間違いなく、
年収250万円の層ですよね。





想像してみてください。

年収250万円の層と
年収700万円の層で

節約に熱心な人って
どっちが多いと思います?


…間違いなく、
年収250万円の層ですよね。



それでは、
最後にもうひとつ、
想像してみてください。

先程に想像して頂いた、
「貧乏な人」…ってと、

先程に想像して頂いた、
「節約に熱心な人」…っては、

なんか共通点
ありそうなカンジが
しませんか?


もう、私が言いたいこと
伝わりましたよね?

もう、言わなくても
いいかもしれませんが、
言っちゃいますね。

賢明かつ聡明な
皆様がお察しされた通り、

二つのは、
共通点どころか、
実はほぼ一致しています。

貧乏と節約って、
恐ろしいコトに
ほぼイコールなのです。

貧乏ループ

貧乏だから節約?
節約するから貧乏?




貧乏な人は、節約に熱心。
低所得だから、節約に熱心。

では、なくて、

節約に熱心だから、貧乏。
節約に熱心だから、低所得。

因果関係が…「」。

貧乏=節約。
貧乏と節約が
ほぼイコールだから、
ついつい、
勘違いしちゃうんですけど…

貧乏 → 節約…
じゃ、なくて、
節約 → 貧乏。

貧乏だから、節約する。
…んじゃなくて、
節約してるから、貧乏。

つまりは、
節約ばっかりしてるから、
収入が上がらない。

恐ろしいことに、
そういうことなのです。


低所得の人は、
低所得の理由があるから、
これからも、やっぱり
低所得のまま。

高所得の人は、
高所得の理由があるから、
これからも、やっぱり
高所得のまま。


低所得の人は、
その場の微細な差額を
追求するコトしかしないから、
これからも、やっぱり
低所得のまま。

高所得の人は、
自己投資による
自身の経済的価値の向上に
努めるから、
これからも、やっぱり
高所得のまま。


低所得の人は、
微細な差額の足し算
生きて行くから、
これからも、やっぱり
低所得のまま。

高所得の人は、
大きな利率の掛け算
生きて行くから
これからも、やっぱり
高所得のまま。

低所得の
可処分所得の中から、
さらに
微細な差額を積み重ねる
人生と、

お金を増やすために
お金を使い、
自身の経済的価値向上のために
自己投資を繰り返し、
利率による倍々ゲーム
人生と、

どちらを選択しているか?

単にそれだけの差。

どっちが…

良いのか?
悪いのか?

…って問題じゃなく、

どっちをしたいか?

自分の意志の問題。
自分の希望の問題。


このサイト…

1Kとか1Rで
貧乏一人暮らしって
サイトですので

あくまで、
一人暮らし貧乏生活
サラリーマン向け
サイトです。

学生向けでもないし、
女性向けでもないし、
家庭向けでもないです。

あくまで、若い年齢層の
一人暮らしの給与所得者が
対象です。

所帯持ちであったり、
すでに、貧乏とはいえない
生活レベルを獲得した人には
常識だと思うんですけど…

貧乏の原因って…

年収が低いからなんです。

節約が下手…とか
無駄使いが…とか

そういうレベルじゃない。

安月給
一人暮らししたら、

そりゃ、誰だって
100%貧乏ですよ。
工夫の余地ねぇよ。

節約したって、
どうにもならない。

貧乏エンドレスループ
底辺エンドレスループ

だから…
節約エンドレス…ループ…
貧乏ループ… なんです。

楽しく貧乏脱出

楽しく貧乏脱出だと?




節約しながら楽しく暮らす。

それで貧乏脱出なんて、
無理じゃね?

そもそも、
節約って、楽しいですか?

私がやってきた
節約ってそんなに
生ぬるいモノじゃなかった
ですけど…。

端的に言うと…
壮絶でしたけど…。

節約してたら
楽しくないですよ?

楽しい生活とは?

節約しなくてもいい生活
…じゃないですか?

貧乏を抜け出したい

貧乏を抜け出したいなら
収入を上げるしかない


貧乏を抜け出したいなら?

収入を上げるしかない。

収入を上げるには?

自分の「経済的価値」を
上げるしかない。

さて、
節約って…
自分の経済的価値を
上げるための
投資額を削減すること
…ではないですか?

自分の成長を
自分で制限する生活は
果たして
楽しいのでしょうか?

自分の経済的価値の
成長を制限すれば
それは、
年収が上がらないということ。

多くの他人より
経済的価値が低いということ。

人間の価値で
負けているということ。

負けつづけるということ。

貧乏エンドレス
底辺エンドレス。

それって、
楽しいですか?

私は
節約がんばって、
底辺エンドレスに
片足突っ込んでいたので
言いますが…

どう転んでも、
「楽しくない」

反面、
節約なんかやめて

自分に投資して
年収240万円から
年収400万円に
シフトした今のほうが

全然、楽しいですけどね。

ま、年収400万円でも
世間的な平均で言ったら
貧乏の部類ですけど…

一人暮らしなので、
そこそこ、楽しいです。

私が
底辺エンドレスを抜け出し、
貧乏脱出できたのは…

節約をやめたからです。

一人暮らしの人の
考え方で…

「節約」のとらえ方を
間違えると、カナリ危険です。

貧乏でも、楽しい…のは
可能性として
アリかもしれないですが…

節約して、楽しいは
基本、ないと思います。

出費が減って、うれしい…
っていうのは、
浅はかな表面的なモノで、

実際は、他人との
競争から逃げて、

そして負けて、

負けてっていうか、
敵前逃亡の不戦敗で…

その「負けている」現実を…

敵前逃亡の卑怯者
っていう現実を、
見て見ぬふりをするような

屈辱的な結末を
迎える原因となるだけですよ。

少なくとも
過去の、私は
そんなカンジでした…。

屈辱の原因は
どこにあった?

意外にも、節約でした。

あくまで、これは
一人暮らしだから…
ですけどね。

節約しながら…の生活は
死への収束でしかない。

苦行にすらなってないと
思います。

ここからが重要です

節約…しなくていい生活
ここからが重要です


ここからが重要です。

節約…しなくていい生活こそ
楽しいと思いますよ。

年収250万円の層と
年収700万円の層で

貧乏な人って
どっちが多いと思います?

フツーに考えて、
年収250万円の層のほうが
貧乏の割合って大きいですよね?

大きいっていうか…

本人が、どう思っていようが、

年収250万円の人は
世間一般的には
貧乏って言われちゃって、

年収700万円の人って
世間一般的には
貧乏って言われないんです。

先ほども
申し上げましたが、
貧乏の原因って、
年収が低いからで、
節約とか、関係ないんです。

で、
ここからが核心なのですが…

年収250万円の層と
年収700万円の層で

どっちが、
節約に熱心でしょうかね?

もっと言います。

これからも
年収が上がっていくのは
どちらの層ですかね?

察しはつきますよね?

年収が…
低い人は、これから上がる…
余地がある…?

年収が…
高い人は、すでに頭打ちで…
これから上がる余地がない…?

…な、ワケないですよね?

そんな、
御都合主義あるワケない。

そんな幼稚園児の
屁理屈みたいなコトが
現実社会で
まかり通るワケない。

現実は、まるっきりで…

低年収の層は
いままで
給料が上がらなかった
理由があるから…
そして、これからも
給料が上がらない。

自身の経済的価値の成長が
ないから、
ずっと低年収なんです。

つまり、
現状、低年収の人ほど
今後の収入は、ますます
頭打ちの傾向となります。


反面、

高年収の層は
いままで
給料が上がりつづけてきた
理由があるから…
そして、これからも
給料が上がっていく。

自身の経済的価値の成長が
ずっと継続していくから
ずっと高年収なのです。

つまり、
現状、高年収の人ほど
今後の収入は、ますます
上がっていきます。


この差はどこから来るの?

自分の経済的価値を
上げていく人と、
ずっとそのままの人…

この差はどこから?

この差の原因は?

自分に投資する生活を
継続する人と、

自分への投資額を
節約とか言っちゃって
削減する人の差です。

さて、
先ほどの問い…
どっちが、
節約に熱心でしょうかね?

現状、低年収の人で
今後も低年収でありつづける人。

現状、高年収の人で
今後も高年収でありつづける人。

節約に熱心なのは、
さて、どっち?

もう、答えは
言わなくても
いいですよね。

結局、
低年収の人が
節約したって

そもそも、効果の金額
少ないのです。

そんな額で人生変えられない。

人間の人生って
そんなに安くないんです。

低年収で
節約に熱心な人ほど

人間の時間の価格
低く見積り過ぎてます。

時間の価格を
正当評価してないってコト。

してない…っていうか、
できない…ってコト。


おまけに
自己投資額を減らしたら
どうなっていくのか…
お察しできますよね?

反面、
高収入の人って
そもそも、
節約なんてしないのです。

目的を見失わず、
本質を見失わない。

利益になることの
ためだけ、

自身の経済的価値向上の
ためだけ、

それ以外に
お金使わないだけ。

高収入だから
節約しなくてもいい…
…んじゃなくて、

自分の目的のためだけ
しっかりと投資して、
それ以外のことに
お金を使わないだけ

無駄遣いをしない…
とか、そういう教訓で
自分を戒めているわけではなく、
単に、
目的のためだけ
自己投資を継続するだけ

単に、それだけ。
そこに、無駄遣いだの
節約だの、ぜいたくだの、
そういう感覚とか発想が
現れてこない「だけ」。

お金を増やすため「だけ」
にしか、
お金をつかわない「だけ」。

すべてにおいて
自己投資による
経済的価値の成長を
優先するんです。

で、
経済的価値の成長を
ずっと続ける
生活しているので…
収入は上がりつづけるのです。

収入の上がる生活と
収入の上がらない生活には

節約の有無が
大きく関連しているのです。

で、
節約しながら
楽しく生活?

それって、
生涯にわたって
低年収で
底辺であることを

高らかに宣言していることに
なりませんか?

私は
楽しい生活とは、

節約しなくてもいい生活だと
思いますけどね。

皆様はどう思いますか?


さて、
貧乏の原因は
年収が低いからで、
節約は関係ないって
言いましたが

訂正させて頂きますね。

関係ないのは、節約効果額

節約で生じた
微細な差額では貧富の影響には
なりえない。
だから、節約効果額は
貧乏の原因とは関係ない。

そんな額では
人生変えられない。

そして、
年収が低いのは、むしろ
節約ばっかりしてるから。

節約ばっかりしているから
自己の資産価値の上昇を
著しく妨げている。

つまり、
貧乏から抜け出せない原因は、
むしろ、
節約にあり。

貧乏の原因は…節約を…
してないから…じゃなく、
収入が低いから。

でも、
収入が低い原因は…節約を…
してしまうから…ですね。

節約なんか
がんばっちゃうから
貧乏から抜け出したくても
抜け出せないのです。

楽しくない生活の原因は
節約に有りです。
給料が上がらない原因は
節約に有りです。

節約なんかするから
自分の成長を殺してしまって
すべてにおいて
うまくいかないのです。

自分自身の経済的価値を
上げるっていう…
目的を見失なわなければ
節約って発想自体が不要
…です。

「安い」
「物を」
「追っかける」

そんなことを
がんばるのは、もうやめて、

「高い」
「お金」
「やって来る」

そういう立場になるために
がんばるのです。

貧乏のままで
節約した程度の微細なで、

人生が好転するほど
人間の価値は安くない

…ってことを、

どの「年齢」で
気づけたか?

若くして気づいた人が
貧乏ループから
勝手に抜け出します。

いい年こいて、
まだ気づいてない人は
それなりの
罰ゲームを喰らってるだけ。

「貧乏」っていう
「罰ゲーム」に服してるだけ。
「貧乏」って試練じゃなくて、
「罰ゲーム」なんです。

貧乏って罰ゲーム。
試練じゃなくて、
罰ゲーム。

選択の間違いによる
罰ゲーム。
クイズの答えが
間違っちゃったゆえの
罰ゲーム。

だからこそ、
乗り越えるモノでもない。
試練じゃないから
乗り越えるモノじゃない。

我慢して
乗り越えたところで、
何も変わりはしないのです。

乗り越えても
また「はじめから」の
貧乏ループ。

だったら、
罰ゲームを抜け出すには
どうすれば?

クイズの答えを
回答し直せばいい。
選択問題の正解を
選べばいい。

今から手を挙げて
答え直せばいい。

回答権利の制限なんて
ないんです。

乗り越えるんじゃなく、
正解を答えて、
「抜け出す」のです。

ループだからこそ、
乗り越えるんじゃなく、
抜け出すのです。

ループってのは、
乗り越えても
また始めからの堂々巡り。

ゆえに、
いますぐにでも
答え直せばいい。

間違っても
すぐに答え直せばいい。

てゆーか、
正解が出るまで
答え続けていいんです。

早押しボタンを連打して、
正解が出るまで
消去法で回答しまくればいい。

そんなこと、
いますぐできる。
何度でもできる。
誰にも制約されずに
いつでも、どこでも、
何度でも。

貧乏が罰ゲームなんだから、
貧乏にならない選択が
正解なだけ。

選択をやり直せばいい。
正解が出るまで
やりなおせばいい。

でも、正解は
誰も教えては
くれないけどね。

罰ゲームから抜け出せたら
その回答が正解なだけ。

正解は
誰も教えてくれないけど、
答えの正否は、
社会が判定してくれます。

ってゆか、
貧乏が治ったら
それが正解って自分で
わかるでしょ?

治らなかったら、
どうも違うって
感じるでしょ?

誰かに訊くような
コトでもない。
教えてもらうような
コトでもない。


…だからこそ、
選択すべきは、

安・物・追よりも
高・金・来ですよね。

毎日の選択コマンドを
ミスらないように
したいですね。

単純なクイズの答えを
間違えないように
したいですね。

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