ブラック企業

ブラック企業は
乱立している?




ブラック企業は乱立している?

結論からいうと、

「給料あがらない」
「休みが少ない」
「仕事がキツい」

もし、
それがブラック企業
だというのなら、

この世にブラック企業は
乱立しているのです。

ブラック企業の
見分け方

ブラック企業の見分け方




ブラック企業…

いわゆる、
法律を破って
反射社会的な行為を行う
事業者や法人のこと
なのですが…

ブラック企業っていっても、
イメージの
程度によりますよね。

たとえば、
積極的に
密漁、盗掘、窃盗を
入手源として、

それらを
販売したり、
仕入れたりする企業。

たとえば、
明らかに暴力的な、
反社会的な組織に
融資したり、
便宜をはかったり、
見返りを
渡したりする企業。

そのほかにも、
脱税、密輸、粉飾、
無許可販売、
内容改竄などなど、

積極的に
法律を破っていくことを
収入源として、
それらを、
違法と知りながら
従業員らに
従事させたりする企業。

私の「ブラック企業」の
イメージって、こんな風に
積極的に法律を破っていく
会社をイメージしてます。

でも、
最近の「ブラック企業」って

「給料やすい」
「休みがない」
「残業代踏み倒し」

こんなカンジで、
労使に関する諸問題で
「ブラック企業」と
言われる会社のことを
指しているケースが
多くなっていると思います。

どっちかっていうと、
労使の問題のほうが、
「ブラック企業」の
イメージとして
一般的に定着しているのかなと
思います。

今は、労使関係に
問題がある企業のコトを
ブラック企業」と言い、

事業構造がブラックな
法人のことを反社会的な
勢力と言う意味で、
反社」って言う

風潮が主流になった感が
ありますね。

これから、
就職を考えた場合、
やっぱり、企業の
「ブラック」な部分の
見分け方っていうのが
気になりますよね。

ド底辺として
結構長く生きながらえてきた
私が、
就職の際に
気をつけたほうがいい
というか、
選択の着眼点を
述べてみたいと思います。

参考になれば幸いです。

  1. ブラック企業の収益構造
  2. 安月給と長時間労働
  3. 労働搾取
  4. 覚悟するしかない

ブラック企業の
収益構造

事業の収益構造がブラック




ブラック企業っていっても、
積極的に法律を破る法人…

たとえば、
スジガネ入りの
ブラック企業…

海外で密漁して、
海外で密造して、
国内へ密輸して、

国内で無許可販売して、
おまけに脱税して、

最終的に国外に資金洗浄…
みたいな会社って、

オモテに出てきません。
基本、
クリーンな就職市場や
マトモな就職市場に
求人を出してきません。

うっかり、
入ってしまっても、
多分、
給料いいと思いますが、
辞めることが困難です。

見分け方を探ろうものなら、
命が危ないので
単純に近寄らないのが吉。

なにがいいたいのかと
言いますと、

クリーンな求人情報源
以外は
候補から除外しましょう。

よくわからない
事業内容…

よくわからないけど、
給料いい…

よくわからない
メディアの求人情報…

よくわからないこと、
ばかりだ…

よくわからないのに、
応募してはダメなのです。

労働基準法が
どうのこうのいう前に、
事業の収益構造が
ブラックでは
ハナシになりません。

それではですね、
次は、

「給料あがらない」
「休みが少ない」
「仕事がキツい」

こういう会社の
見分け方について
迫っていこうと思います。

安月給と長時間労働

安月給と長時間労働と
サービス残業とキツい仕事




そもそも、
仕事はキツいのです。

誰もが、
できないから…

誰もが、
やりたがらないから…

だから、
それをやることが
収益になります。

これには、
いくつかパターンがあって、

誰もがやりたい…
「みんながやりたい」けど、
誰もが、できないことは、
高収入となり、

誰もがデキる…
「みんなができる」けど、
誰もが、
やりたがらないことを
「やらざるえない」と、
低収入になります。

でも、
そういう意味じゃなく、
長時間労働を強いられる…
サービス残業を強いられる…

その理由はなに?
と言われると…

単純に言っちゃうと
人手が足りない
からですよね。

じゃぁ、安月給と
残業代が踏み倒される
理由ってなに?
と言われると…

単純に言っちゃうと
お金がないから
ですよね。



労働基準法を
遵守しているとか
していないとかに
関わらず、

お金がなくて、
人手がなくて、
低難易度の仕事を
している企業は
基本的に
待遇悪く安月給となります。

つまり、
元々、
収益性が良くない業界は、

業績が悪くなると
労働基準法を遵守することが
できなくなり、

あっというまに
ブラック化するということです。

もっと、言ってしまうと、
低難易度の仕事、自体が
ブラック化しやすいのです。

なぜ?
低難易度の仕事は
利益が低いから。

低いし、安い。

ゆえに、
従業員を安く酷使しないと
会社が維持できない。

「安く酷使」が大前提の
ビジネスモデルなので、
従業員も、
「安く酷使」されることに
同意しないと
雇用されない…。


技術がないから儲からない。
儲からないから払えない。
払えないから雇えない。

払えないのに
雇おうとした瞬間に
ブラック企業化するのです。

もうちょっと厳しいコトを
言うと…

「人手が足りない」
という理由で、
社員」を募集する企業は
ブラック企業の予備軍です。
予備軍っていうか、
ほぼブラック確定。

人手が足りないなら
正規」を雇用すれば
会社のブラック化は
避けられます。

この意味がイマイチ
飲み込めないって人は
↓こちらの記事を
先に読まれると
スッキリします。

ブラック社畜爆誕のカラクリ

労働搾取

もとからブラック企業
これからブラック企業




ブラック企業っていっても
労働問題の分野…

露骨な労働搾取が
発生する会社の
背景と、表だった行動を
探っていこうと思います。

元からブラック企業
っていう会社は
いくつかパターンがあって、
巧妙型と、無秩序型に
分類されるかなと思います。

巧妙型は…

企業努力によって、
すでに、労働搾取する
仕組みが出来上がっている
場合があります。

つまり、
雇用して、酷使して、
払わないで、解雇するという
サイクルが
巧妙に機能しています。

巧妙なので、
わからないのですよ。
例えば、
高い能力の従業員を
低い報酬で雇用し続けるために、
情報の遮断や、
洗脳めいたこと、
教育や研修を制限したり…
などなどです。

具体的に言うと、
意味のない会議への出席を
強要されていたり、

大量印刷するワケでもない
1枚あればいい文書を
わざわざワープロ清書
させられたり…

「意味の無い」
労働力の浪費や
時間拘束を
統率目的でやっている
雰囲気のある職場は
ほぼコレに該当します。

意味の無いコトを
押し付けることで
思考停止へ誘うのです。

ある程度の年齢がきて
パフォーマンスが落ちたり、
世の中の現実を知り、
不満を訴えてきたときに、
パワハラや人間関係の不和など
圧力をかけて、解雇の方向へ
巧妙に導きます。

傾向としては、
あまりにも精神論的な
意向が職場を支配している場合は
巧妙型が機能しているかも
しれません。

無秩序型は…

過労死問題とか、
未払い裁判とか、
パワハラ問題とか、
イジメ問題とか、
こういった、
明らかにマズい状況が
野放しにされている
企業ですね。

悪事に無関心というか、
士気悪く、
統率のない社風。

こういう企業は、
単純に離職率が
高い傾向があります。

まぁ、お金がないから
そうなるのです。

お金がないから
対策できない。

お金がないから
ギスギスする。

お金がないから
成績の悪い社員を
雇用するのがキツくなる。

デキの悪い社員へ
風当たりがキツくなり、
会社としても、
早く辞めていってほしいし、
周囲の従業員も
せっかくの収益を
食いつぶすデキの悪い社員を
クビにして欲しいと
思っているので
どうしても風当たりが
強くなる。

お金がないから、
付加価値を
生み出せない社員を
会社としても排除したい。
属す社員全体としても
その人を排除したい。

正社員は
法的に解雇するのが難しい。
だから、
狙われた正社員への
仕打ちが胸糞悪いコトに
なるのです。
陰湿なものになるのです。

すべては、
お金が無いから。
業績が悪いから。

そうなると
無秩序型のブラック企業が
自然と誕生してしまうのです。

どうすればいいって?
単純ですよ。
業績の悪い企業を
選ぶなってことです。

ちなみに、正社員だから
そうなるだけで、
正規なら問題ないです。

非正規なら
解雇はカンタンだし
法的にも問題ない。
契約更新しないだけ。

そこに
ブラックで陰湿な仕打ちは
存在しないよね。


次は…
いまからブラック企業ですね。

いま、まさに、
払えないのに
雇おうとしている
瞬間の企業です。

このタイプの企業は、
自覚がないです。

業績が悪く
お金がない。

しかし、まだそれほど
自覚が無い。
目立った現象もない。
つまり、
見分けるのは不可能です。

先ほど記述した
無秩序型ブラック企業の
前段階に近い状態です。

まぁ、単純ですよ。
クドいようですけど、
お金がなくて、
業績が悪い会社が
「正社員」を抱え込むと
そうなるんです。

「これからブラック企業」
判別不能です。

でも、
「いまから」ブラック企業も
「これから」ブラック企業も

業績が悪く、
利益が少なく
人件費予算が少ない企業が
予備軍となります。

ですが、
悲しいハナシ、
ほとんどの中小零細企業
業績が悪く、
利益が少なく
人件費予算が少ない
予備軍なのです。

「給料あがらない」
「休みが少ない」
「仕事がキツい」

そんなコトって
普通なのですよ。

もし、それが
ブラック企業だというのなら、

この世にブラック企業は
乱立しているのです。

しつこいようですけど、
何度も言います。

お金が無い。
業績が悪い。

それだけで
正社員には
会社のブラック化の脅威に
さらされます。

あくまで、
正社員だけで、
非正規なら問題なし。

ここまで申し上げたコトが
イマイチ納得できないなら、
この記事で
↓スッキリしてね。

ブラック社畜爆誕のカラクリ

覚悟するしかない

覚悟するしかないのです




お金の面での
ブラック企業を
避けたかったら、
大企業で、有名で
ホワイトな企業を
選ぶしかない。

そこに選ばれるような
人材になるしかない。

でも、
そんなホワイトな企業でも
従業員が、上司が、
すべて善人なワケじゃない。

大企業に行ったって、
ブラックな
面に触れる可能性が
ゼロじゃない。

じゃ、
大企業に行けない人たちは
どうしたら…

って、もう、
覚悟するしかないのです。

中小零細企業にいる限り、
元からブラックを回避しても、
今からブラックは判別できない。
これからブラックなんて
回避も予測も困難です。

ホワイト大企業に
在籍してない段階で、
ブラックへの接触は
覚悟するしかない。

給料をもらう立場である以上、
覚悟しなくては
ならないのです。

大事なのは
ブラック企業の
見分け方ではなく
対応の仕方。
逃げかた。
再起の仕方。

自分自身の価値が
勤める企業によって、
左右されないような
技能技術を身につけることだと
思うのです。

今現在、ブラックな企業に
お勤めだと
感じていますか?

だったら、
新しい環境だったり、
独立起業を考えましょう。

ブラックを検知した段階で
素早い行動が必要なのです。



なぜなら、
ブラック企業は、
居つづけると消耗するのです。
削られるのです。
あなたの精神が、
未来が、幸福な日常が
削り取られていきます。

あっというまに
再起不能になっちゃうんですよ。

ブラック企業の恐ろしさは、
逃げ足が早くないと、
逃げられない点にあるのです。



え!?

そんなコトよりも、
ブラック企業の見分け方が
知りたいですって?

わかりました。
でも、
ブラック企業じゃなくて、
お金がなくて
業績が悪い企業を
「ほぼ避けて就職する方法」
なら、教えちゃいますよ。

単純なハナシ、
お金がない状態に
なりにくくて、
業績が悪くなりにくい
会社の見分け方のハナシ。

ブラック化が
ほぼしない会社の
見分け方のオハナシです。


それでは私が
年収240万円のド底辺で
家賃滞納して
賃貸物件を追い出され、
しかも、一文無しの状態から

年収300万円以上の職場と
小奇麗な部屋への引越しが
同時に成功した
起死回生の方法を

下記に記します。

とりあえず、誰でも
強制的に年収300万円以上に
なっちゃう方法


参考になれば幸いです。

くどいほどに申し上げた、

お金が無い。
業績が悪い。

そういう企業を
避ける知恵

見抜ける数字の見方。

以上、カテゴリトップの
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